bloody’s diary

☆血反吐を吐きつつ書くブログ☆

ビオトープ作るよ!8

入院して以来相当引きこもっており、引きこもり番付というものがあるのならば西の小結くらいまではいくんじゃないかレベルだった私が、朝からいそいそと外出の準備をし、リュックサックに麦茶、飼育カゴと魚アミというやんちゃな装備で近所の川におでかけするんですから人生ってどうなるかわかりませんね…

 

近所にある川は割と大きく私が小さい頃は父が魚釣りにいったり投網をしたりして、私もついていったり犬の散歩でぼけっと歩いたりしてたんですが、本当に本当に久しぶり。

何かよさげなものがあったら採取しようと思ったものの、目につくのはすごいでかい黒い鯉とか群泳しているハヤとか、もう野生100%の天然モノだったので、私レベルの狩猟スキルでは無理だと素早く諦め。 

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 よく見れば小さな魚がいます。動きが素早い。

やっぱり動かないものがいいやと流木を探し始めました。

 

が、流木っぽいものは河原にけっこう落ちているのですが、水槽に入れて映えるような大きさや形のものはなかなかない…

楽勝とたかをくくっていたものの、割りと難しい。

だから手のひらサイズの流木でもお店では500~600円するんだなって納得しました。

それでも、我が家のエビやメダカが喜んでくれる様子を思い浮かべて、なんとか使えそうなものをいくつか拾って帰ってきました。

 

さて次にしなければならないのは流木のアク抜き。

このまま流木を水槽に突っ込んだのでは、虫やなんらかの有害物質がでるかもしれない、もしくはそれがなかったとしても水を茶色くするアクがでてくるので水槽の視界が悪くなります。それを止める処理をします。

(しかしどっちにしろ流木は自然のものですし、魚は流木がある川や海に住んでいるのでこのアクがでた茶色い水も魚に害をなさないことも多く、ブラックウォーターと呼ばれてアマゾン川などの環境と近くなるのでそれを好む熱帯魚もいるそうな)

 

本当は処理が一番早く完了できる鍋での煮沸消毒にしようと思いましたが、なかなか流木が全部つかるような大きさの捨ててもいい鍋(アクが鍋について真っ黒になるのでもう通常の煮炊きには使えなくなるらしい)がなく、ちょうど倉庫にあった発泡スチロールにお湯をはる方法にすることに。

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 しかしこの容量の発泡スチロール箱にいっぱいのお湯を作るのも抵抗が…

なので、半分はお湯、半分は水にしてのんびりアク抜きすることにします。

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本当はこうやってお湯につける前にタワシかなんかでゴシゴシ洗ったほうがよかったそうですが、今回はそのままお湯に。

けっこう茶色くなって、ネットで検索したとおりだ!と感動。

翌朝ゴシゴシ洗って(まだ中の水が暖かかった。発泡スチロールの保温性ってすごいですね)またお湯に。

いい感じにアクが抜けたらウィローモスとか巻きつけて水槽に入れることができればなあと思ってます。