bloody’s diary

☆血反吐を吐きつつ書くブログ☆

ビオトープ作るよ!6

さてヒメダカを迎えて3日、クロメダカを迎えて2日、順調に元気に暮らしてくれているので多少水槽の中を微調整しながら様子を見ていました。

が、夕方になってびっくり。

ヒメちゃんが白いふんをしている!!!!

 

ネットで検索してみるとどうやらメダカの下痢は糞が白くなるらしく、水質悪化に寄る体調不良か餌の食べ過ぎによる消化不良らしい…(体調を崩すとお腹の調子が悪くなるのは人間と一緒ですね!)

まだ水ができてないので餌になるようなプランクトンもいないから餌あげないとーと朝夕餌をあげていたせいかもしれないです…3匹しかいないのに。ごめんね!!!

なので慌ててホームセンターに走り、濾過剤(百均のアクアリウムコーナーにある汚れを吸着する系の石)とバクテリア剤を購入しました。

バクテリアは私はこれを購入。

水作 メダカ・ストーン

水作 メダカ・ストーン

 

 水を浄化してくれるストーンとバクテリア入りの水がセットされてます。

安かったのでこれを選んでしまいましたが、他にもホームセンターのアクアリウム売り場には小分けにされて値段を抑えたバクテリア剤があったので、最初から水質が安定するまでだけでも使えばよかったと後悔。

やはり魚にとっては命の水、舐めてかかってはいけませんでした…

他にもカルキ抜きにエラを保護する成分が配合された中和剤などがあるので、時間をかけられないならそれなりに最初だけでも準備万端に慎重すぎるほど慎重に準備しておけばよかったと、、、今更悔やんでも仕方ないので全て勉強、次に活かします。

 

また私がメダカ鉢を設置しているのは南向きでほぼずっと直射日光が当たっている日当たりの良い場所。

メダカには13時間くらいの日照時間が必要らしいのですが、日当たりはクリアしても水量があまりないので水温が心配。

実際水を張った次の日には気温が30度、水温もそれくらいまで上がっており、これからの季節は心配なので、日陰になる壁際に移動させました。

一応メダカは低温にも強く熱帯魚のようなヒーターは不要、夏も最大40度までは耐えられるみたいですが(適温は20~25度)、今の安定しない水温&引っ越したばかりで過酷な環境にするのは忍びない…

よしずはかけていたのですが、よしずだけでは心もとない…

壁際でも屋根があるわけでもないし、とにかく日当たりは良い場所なので日照の点ではクリアできると思うのですが…だめっぽかったらまた考えなければなりません。

 

エビの隠れ家にと石に巻きつけたウィローモスが余ったのでタッパーで育成中です。

この苔が立派になった頃にミナミヌマエビをお迎えしたい…