bloody’s diary

☆血反吐を吐きつつ書くブログ☆

ビオトープ作るよ!4

前回、思ったよりも早くいい感じに水槽が仕上がり、調子に乗った私

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一刻も早く動くメダカさんが見たい!

本当なら二週間程度放置が一番いいらしいが、ここにパイロットフィッシュとして少数のメダカをいれれば水が早く仕上がる、という情報をネットで仕入れ、実践することに。

 

で、こっちの都合でできあがってない水にお魚をお迎えするのだから、意地を張らずに市販のバクテリア剤(小分けで売っている)や濾過石(百均でも売っている)などを購入して投入すればよかったのですが、いかんせん楽天的に考えてしまいました。

しかもこの日は暑かった…

それでもメダカは丈夫らしいし大丈夫だろうとホームセンターでヒメダカ3匹を手に入れ、水合わせ

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30分経ったらカッターで2,3ヵ所切り込みをいれ、そのまま15分ほど放置。

その後切り込みを大きくして沈めてメダカを鉢に話すという超々大雑把な水合わせ。

(後にこれもよくなかったんじゃないかと思い当たる…)

 

ヒメダカがひよひよと泳ぐ姿に私感動!!!

この日は晴れて日光もよく当たっていたので水草からもぴよぴよと酸素が排出されていてとてもかわいい…!!

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朝買い出しに行き投入し、まめに鉢の中の様子を伺っていたものの、お昼を過ぎてから一匹調子が悪くなり始める。

体を水草にこすりつけるように泳いだり、くるくる回転しながら泳いでる…

これは、、、と思い、一匹隔離して淡水魚の治療としてポピュラーな塩水浴をとりあえずさせる。

(が、これもやり方が悪かったみたい。一気に塩分濃度の濃いところに入れるよりは徐々に濃度を上げていくみたいな方が負担がかからなかったよう…)

隔離用の酸素の出る石を買ってこなきゃ、と買い出しに行った間にもう一匹も調子が悪くなり、結局投入初日、3匹のうち2匹がお亡くなりになってしまう…

 

普通ならメダカ一匹につき1リットルの水量があればいいそうですが、今回はパイロットフィッシュなので一匹につき多めの5リットル確保したのに何故だ…といろいろと調べてみたのですが、そもそも餌用として大量に繁殖飼育されているヒメダカは弱い個体が多いらしく、その上で慣れない初心者の私がぶっつけ本番で水作り&水合わせしたのが悪かったらしい…しかもこの日はかなりの夏日で水温も30度になってました…いままで屋内の水温調節されたところで生きてたのにいきなり外に引きずりだされたんですから体調もおかしくなって当たり前ですね…

 

こうやって失敗して試行錯誤しながら学んでいくのはすべてにおいてそうなのですが、これは命がかかっているのでやはり慎重になるにこしたことはないなと思い知りました。

亡くなったメダカたちは庭木の栄養になって木が葉を伸ばし、メダカ鉢を日光から守ってくれるように、また再び会おうなと庭に埋めました。