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bloody’s diary

☆血反吐を吐きつつ書くブログ☆

インフルエンザ諸々

私インフルエンザになる前も2週間くらい風邪引いて体調悪かったんですが、インフルエンザが治ってからもまだ風邪が長引いてて体調が本調子ではないんですけど、春先は毎年こんな感じなので仕方ない、無理せず行く。

今回は数十年ぶりにインフルエンザにかかった感想を書きます。
まず最初に母が発症してからは、極力伝染らないように(母の部屋に隔離していた)近寄らず、どうしても近寄らなければならない時はマスクをしていたのですが、どうやら潜伏期間中に感染したらしく母の発症から二日目には発熱してました。

 


細かく言えば一日目の夕方には身体のだるさと悪寒、階段をあがるときにふくらはぎが痛んでおかしいなと思ってましたが、とにかく自分も風邪を引いていたのでそれが疲れでひどくなっただけだろうと葛根湯を飲み、無理をして風呂に入り、風呂で寒いから温度を上げ、疲れ果てて後もう何もすることができずにベッドに潜り込んでやばいしんどいと思ううちに眠り、次に夜中に目覚めた時には自覚できるほど発熱しており、これはヤバイと思って体温計を探して熱を測ったものの、それは38度までしか測れない婦人体温計?でフラフラになりながら、また体温計を探して図ったら38度台後半になっており、ヤバイヤバイしんどいしんどいと思いつつロキソニンを飲んでまた眠り。

翌日は熱があったもののロキソニンのおかげかだいぶ楽になってました。この発症時が一番つらかった…

それで自分で運転して病院に行き、鼻の奥に綿棒を突っ込まれる検査をしてインフルエンザと判定され、ロキソニンとタミフルをもらって我が家にインフルエンザが二人になったために色々買い出しをして家に帰りました。

その後2日くらいは熱でだるいなーと思った時には熱を測りもらった説明書にかかれてた通り、タミフルを朝晩に飲み、38度以上だったらロキソニンを飲むという感じで過ごしていたら、タミフルも残り一日分になった頃にもう喉に激痛が。
本当なら鎮痛消炎剤であるロキソニンを飲めばよかったのですが、その頃にはもう熱も下がっていて、ロキソニンは38度以上だと思いこんでいた私は飲むことも思いつかず、咳もひどくなっていて、もう本当に死ぬかと思いました。
普段ならあれくらいの痛みや咳には耐えられるんですが、インフルエンザで消耗して弱りきっていたので、あ、やばいこの調子で咳が続いたら生きていけない、と。
あと変な思い込みをしていたのは、内科でもらったのが2種類で、医師が処方してくれたんだからインフルエンザには他に対処は必要ないと思いこんでいたのですね。喉の痛みや咳はもうガマンするしかないと。
でも私の弱りっぷりを見かねた母が耳鼻科に電話をしてくれ、受診して処方してもらった薬が効いてだいぶ楽になりました。
インフルエンザも出てくる症状は人によって様々だから、予後に不快な症状が出てきたらその都度それぞれの専門科にかかるべきだなと学びました。
(一応耳鼻科を受診する時にはインフルエンザにかかっていることを伝え、待ち時間は自分の車の中で過ごしました)

で、インフルは治り風邪は長引き、痰が絡んで喉がつまってる感じがして辛く、私は昨日も耳鼻科に行って去痰剤とアレルギーの薬をもらってきました。

春先は決まって体調を崩すし、もうそろそろPMSだしでこの体調不良はしばらく続くんでしょうが、ぼちぼち行きたいです。