読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

bloody’s diary

☆血反吐を吐きつつ書くブログ☆

映画『ヒマラヤ~地上8,000メートルの絆~』見て来ましたー!

ファン・ジョンミン主演の「ヒマラヤ~」が公開されると決まってから、岡田准一主演の「エヴェレスト 神々の山嶺」が公開されていたし、その前には「X-ミッション」がありました。

そういう流行りがあったんですかね。ヒマラヤでのロケがしやすかったとか。

私はエヴェレスト~の方は見てないのでなんとも言えないのですが。

himalayas-movie.jp

 

私はアイドルとしてファン・ジョンミンを愛しているので、この映画も待ちに待っての公開でした~ーーーー!!!

中央に送れること一ヶ月以上、やっとみれた!!!!

この映画、実話を元にしたストーリーなのですが、もうそのへんぶっ飛んでアイドル映画として中盤までは見てしまいましたよね。

ぎゃーーージョンミンさんかっこいい、足長い、かっこいい、スタイルいい、素敵!!!

私にもサムギョプサル切って~~~~!!!お家のお庭で暮らしたいーーーー!!!

好き、その髪型好きーーーー!!!!って心のなかでわーきゃーしながら見てました。楽しい。

(ネタバレ軽く)

白きたおやかな峰 (河出文庫)

白きたおやかな峰 (河出文庫)

 

 

 

 

この映画、私も大好きなファミリーコメディー(かつ社会派)「ダンシング・クイーン」の監督で、序盤から中盤にかけてはベタなギャグやユーモアがふんだんに盛り込まれていて笑えるんですよね。

あれ?いつ感動の方向になるんだろう?って思うほど。

 

「ダンシング・クイーン」は自分の夢を諦め、パートをしながら生活を支える主婦が一念発起してかつての夢を叶えようとする奮闘ぶりを描いていて、女性の描き方も含めとても好きな映画ですが、この作品でも時代的な感覚はあれど妻たちや女性隊員の描き方には配慮が伺えてよかったです。

隊長の妻は良妻賢母、家に居着かない夫をそれでも耐えて待ち支え続けますが、若いムテクの彼女(後に妻)は彼に文句を言うために彼を追いかけてくるし、彼のためにヒマラヤのベースキャンプまでやってくる。

ラ・ミラン演じる女性隊員チョ・ミョンエは自分はいつもあなたが頂点に連れて行くムテクを憎んでいた、私が選ばれないのは女性だからですか?それとも能力が足りないから?と泣きながら訴える場面では私も思わずもらい泣きしたし、それを虚を突かれた表情で聞いていた隊長が誠実に「悪かった」と泣きながら謝ったのも胸打たれました。そしてあのラストシーン…!!

 

そしてあんなに過酷なヒマラヤ登山を映画の冒頭でさらっと流しただけ(登山じゃなくてメインはベースキャンプ)のX-ミッションってすげえ映画だったなって改めて思いました。

 

X-ミッション ブルーレイ&DVDセット(初回仕様/2枚組/デジタルコピー付) [Blu-ray]

X-ミッション ブルーレイ&DVDセット(初回仕様/2枚組/デジタルコピー付) [Blu-ray]