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bloody’s diary

☆血反吐を吐きつつ書くブログ☆

映画「白鯨との闘い」見た

映画

どれだけの功徳を積めばヘムズワース兄弟の母親になるか考えて考えて、考えすぎてもはや考えることを放棄しました。

ゴーストバスターズではメガネ秘書を演じてくれるらしく!!!!今から待ちきれないほど楽しみで仕方ないんですけども!!!!

www.cinemacafe.net

待ちきれないので、とりあえず「白鯨との闘い」を見てきました。

お目当てはウィショーきゅんだったのですが、ウィショーきゅんが実体験を聞きに行く小説家メルヴィル役ということであまり出演時間は多くないのかな、と思っていたのですが。

wwws.warnerbros.co.jp

意外と出てたー!!!最初と最後にちらっと出てくるだけかなと思ってたら、なんのなんの、作中もけっこう出てきたし、メルヴィルパートもけっこうなドラマがあってウィショーきゅん目当てで行ってもなかなかの満足を味わえました。

 これも「火星の人」と同じく原作本あり。ただしこれはSFではなく実話に基づく。

白鯨との闘い (集英社文庫)

白鯨との闘い (集英社文庫)

  • 作者: ナサニエルフィルブリック,Nathaniel Philbrick,相原真理子
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2015/12/17
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とはいえ一番の目玉は服を着ててもわかる体格のいい隆々とした筋肉のクリヘムが撒き散らすフェロモン(スクリーンなんかものともせず染み出してくる)!

帆船だから帆を貼るためにマストに欠けられた網を登ったり下りたりするんだけど、その躍動感が素晴らしくて、ガラスの箱に閉じ込めてずっとアスレチックジムをのぼりおりするのを見ていたい…って思わず願ってしまうほどでした。 

 

見栄の貼り合いやつまらない縄張り意識、男のプライドってしょーもないなー、命まで危険にさらして愚かだなーという船内の描写と、いきいきとした躍動感溢れる捕鯨シーンと。

自然やクジラという途方も無く大きなものと対峙する人間の小ささと、襲いかかる過酷な運命。

漂流中のエピソード、どこかで見た気がするんですがこの話だったのかな。。。

果てしなく広がる海で、寄る辺もなくただの小舟にのって彷徨わなければならない恐怖をひしと感じました。クジラ怖い…