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bloody’s diary

☆血反吐を吐きつつ書くブログ☆

映画「オデッセイ」見てきたよー

 ショーンの出演作品をなかなか消化できないうちにやってきたオデッセイの公開日ーーー!!

我慢できずに見てきました、ミャットー!!!

www.foxmovies-jp.com

 アメリカでベストセラーになったSF小説の映画化。

火星に一人取り残されたNASAの宇宙飛行士、植物学者のワトニーさんが生き残るためにじゃがいもを作り、DIYをし、ドライブをしたりお掃除をしたり、自分で手術したり、あらゆることを計算し、働きまくる勤労映画でした…!!!

火星の人〔新版〕(上) (ハヤカワ文庫SF)

火星の人〔新版〕(上) (ハヤカワ文庫SF)

 

 Twitterのオデッセイ公式アカウントがひたすらいもを作っていたので、オデッセイ=どんな困難にあってもめげず諦めずにひたすらいもを作り続ける映画だと勘違いしてました!!

映画の冒頭、怪我をしたワトニーが自分で外科手術的なことをするんですが、血がだばだば流れてて、患部のアップもけっこうあって、血液系の映像がとにかく苦手な私はわりとグロッキーになりましたつらかった。。。

(ネタバレ多少あり)

 

 

Twitter上では「オデッセイ見てたらぜったいじゃがいも食べたくなる!」ってツイートをけっこう見かけたので私もフライドポテトを手にして劇場に行ったのですが、冒頭の血だらけ手術でううってなり、それが終わったかと思ったら畑の肥料にするためにワトニーがうんこをこねはじめて、ああ映画上映開始までにフライドポテト食べ終えててほんによかった…と染み染み思いました。

トラブルが起きたせいで意外とあっさり芋づくりを諦めたのも割とびっくりしたというか!

もっとしがみついて諦めずにいもを作らないのか!となったけど、ワトニーは恐ろしいほど頭が良くて宇宙飛行士になれるほどポジティブシンキングの人だから、効率的に合理的に行動するのですよ!

私なら一日で30回死にたいって思うし、多分死んでるし、まず冒頭の怪我で勇気がなくて破片を抜けなくて号泣して一日つぶすし、怪我からの回復に一ヶ月以上かかるし、それが終わっても鬱になって死ぬって思ったら、ちょーっと落ち込みました…

基本登場人物が善人で、いろいろとしがらみはあれど正しい道、人道的な方を向いているのが眩しかった…みんな裕福なおうちで幸せに育ったエリートなんだろうな…

 

で、お目当てのショーンはめっちゃかっこよくてですね、ショーンの出席する会議が「エルロンド会議」って名付けられ、「指輪物語」って単語も出てくる辺りがファンにとっては感無量だったというか、私は何よりそこで泣きそうになりましたーーーー。

やっぱり綺麗なダークブロンドだったーーー!!!あと最後のゴルフウェアも素敵だった!!

おうちに帰ったらチャタレイ夫人見なおそう♡と思ったのでした。

 

原作感想↓

bloody.hatenablog.com