読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

bloody’s diary

☆血反吐を吐きつつ書くブログ☆

映画「007 ゴールデンアイ」見た!

ショーン・ビーン 映画

ちょっとまじめにショーン・ビーンの出演作を見ようか、2回め。

今回はショーン・ビーンが007ではなく006を演じた「007ゴールデンアイ」です!

movies.yahoo.co.jp

 ピアース・ブロスナンが007を演じた初作品。1995年公開なのでおよそ20年前。

凄い古い作品というイメージがあるけども、この次のボンドはダニエル・クレイグなんですよね!

クラシックというよりも現代的なほうに近いボンド像…なのかな?

ゴールデンアイ [Blu-ray]

ゴールデンアイ [Blu-ray]

 

 90年代には既にジェームズ・ボンドは必要か?みたいな議論がされていたようで、現に同じくこの作品からMを演じることになったジュディ・デンチは作中でボンドに「女性軽視の恐竜で冷戦の遺物」と言い放ってます。

またこの作品のボンドガールもおそらく従来のボンドガールよりも意識的に現代的な女性として描かれており、自立したキャリアのある女性で、怒ったら同僚男性に跳びかかって殴ったり、物怖じせずに荒事の多いボンドの任務に同行し危険を物ともせずに行動を共にする強い女性として描かれてます。

敵側のゼニアを演じたファムケ・ヤンセンも男性を素手で殺しており、ボンドと肉弾戦で渡り合えるほど。

 

 

さて肝心のショーン・ビーンですが、彼もまたジェームズ・ボンドの候補の一人でしたー!!

この配役はもしかしたら逆だったのかもしれないと思いながら見るとスリリングかもしれないです。

が、2度ほど見てあんまり心がときめかなかったのですよね。。。

ショーン・ビーンの出番がそれほど多くないのと、やっぱり時代のせいかな。私にとって007はダニエル・クレイグに変わってからしか馴染みがないし、こういうノリはどうにもこうにも合わない…おそらく時代から鑑みたら女性にも配慮してあるのでしょうが、どうにも気になるところが多々あるし、アクションもガジェットもストーリーもこれといって心惹かれるところがなく。

あ、自分の部下が複数見ている前でヒロインに無理やりキスして嫌がられてるショーンと、クライマックスで頭から落ちても美しい死に姿なところは面白かったです。