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bloody’s diary

☆血反吐を吐きつつ書くブログ☆

映画「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」見てきました!!!

どうしてもスターウォーズは4DXで見たいと思ってて、幸い友人たちが同行してくれることになったので、意気揚々と劇場にでかけましたーーーー!!!

starwars.disney.co.jp

過去作をちゃんと見通したこともないし、前知識もないけれど世間のお祭り騒ぎに乗っかって私も浮かれて写真撮ったりしてました。

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が!!!

うっきうきで楽しみに4DXに乗ったんですが!

 

始まってまもなく4DX酔いしましたーーーーー!!!!

途中からはファーストオーダーとの戦いをなげうってひたすら吐き気と戦いました!!!

そして一応の勝利をおさめ、私は満身創痍で休憩のために自分の車に向かったのだった… to be continued…

(ネタバレあるかもしれないから隠します)

 

 

もう本当に終盤とかストーリーそっちのけで私は己と戦っていたので、機会があれば席が動かない劇場でゆっくり見たいのですが、一応エンドロールが流れるまでは見ました。

敗因としては、自分への過信ですね。

マッドマックスFRの4DXが楽しかったので、同じように乗り越えられると思ってた。

でも無理だった。

なぜなら私は普段車を運転しているから車的なガッタンゴットンには慣れてるけど、飛行機的な浮遊感のあるガッタンゴットンには不慣れだから!!

途中から酔い止め薬を飲みましたが時既に遅し、回復には30分の睡眠が必要でした…

 

閑話休題。

映画の話。

今回主人公が女性、重要な役に黒人男性が配役されることで大きな話題になっていました。

実際に映画を見て感情移入してしまったのは、ストーム・トルーパーの中の人だったフィンの方。

彼が自分たちの軍が行う残虐行為を目の当たりにし、それを受け入れられず、レジスタンスのパイロット、ポーを助け一緒に逃げようとする場面、彼が走りながらストーム・トルーパーの白い装備を脱ぎ捨てていくシーンで、お仕着せの衣装を脱いで本来の自分に戻ってるのを象徴的に表しているようで泣けてしょうがななったし、記号と数字の組み合わせでしかなかった自分の名前をポーから「フィン」と呼ばれてとても喜んで興奮している所、彼は今生まれ直してアイデンティティを獲得できたんだと思うと再び泣けて泣けてしょうがなかった…

 

でその後レイと出会ったフィンが気負ったように何度も何度もレイの腕をとってリードして逃げようとするのも心打たれたし、何度同じことをされても何度も不快そうに拒絶して、最後は自分からフィンの手を掴んで逃げたレイの強さにも胸打たれました。

レイ強くて、助勢しようとしたフィンが二の足を踏んだくらいだったのもよかった。

だから私はレイの強さよりも、それまでいた集団から飛び出し新しいアイデンティティを獲得しようと精一杯動いたフィンの行動に大いに感情移入してしまいました。

 

主人公たち2人の造形といい、レイアとソロと息子の関係性など、現代的な問題を反映しているなと思いました。

終盤の戦闘シーンはとても血沸き肉踊る感じだったのですけども、いかんせん私の身体が持たなかったので…次こそは必ず万全の準備をして…

 BB-8は可愛かったです。