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bloody’s diary

☆血反吐を吐きつつ書くブログ☆

『KinKi Kids Concert 2015-2016』行ってきましたー。

今年も無事に行って帰ってきましたー!

私は脳の特性でワーキングメモリーがなかなかにポンコツなので、あんまり詳細なレポはできないのですが、それでも覚えてることをぼちぼち書きます。

 去年のはこんな感じでした↓

bloody.hatenablog.com

 

まず今年はグッズは最小限にしました。

カネがないってのが一番ですが、そもそも私はものを維持管理する能力が低いので!

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今年はなんと私がコンサートに行き始めてから初の!!集合写真があったので、それだけはゲットしてきました!!

後はパンフレットとペンライト。

今年はペンライト白一色だったので残念…

togetter.com

私が行ったのは二日目の20日、午後2時頃でしたが、その頃にはショッピングバッグは売り切れ、その後しばらくしてキーホルダーも売り切れたみたいです。

 

 

今回の席は3塁側の17列でスタンド席だったので、前年のアリーナ席に比べれば遥かに観やすかった…!!

やっぱり段差があるって大事ですね。

早めに場内に入ってドーム内の売店で軽食(エッグタルト、メロンパン、サンドイッチ)を買って腹ごしらえをしてました。

来年はモスバーガー食べようっと。。。

水分摂取もかなり気をつけていたので、開演一時間前にトイレに行って以降は私の膀胱のポテンシャルを信じました!そしてマイ膀胱はその務めを果たしてくれました…!!

 

詳しいレポートはお若い方がしてくれてるのでそちらに譲るとして、もう私は今回寄る年波というか、体力づくりまじ大事!!ってことをひしと感じました。

 

開演→お歌が続く間、「やあやあみなさん、来てくれてありがとー」みたいな開場のご挨拶を入れてくれ、一部→MC45分→二部という構成より、むしろ15分歌って5分休憩のほうが助かる…!と思ったし、MCに入ったら真っ先に座ったし、二部が始まる時もなかなか立てなかったし、アンコールは頑張って声出したけどそれが終わった後は、体中いてえ、もう一刻も早くホテルに戻りてえ、満身創痍や。。。となり。

若いファンみたいにきゃーきゃー声出すのも、座らずにずっとスタンディングで元気に応援するのも、もう私には無理や、大阪までくるので精一杯や。。。許してたもれ。

 

今年は「夢を見れば傷つくこともある」のシングル発売のみだったので、それをフューチャーした感じでした。私は通常版のみしか買ってなかったのですが、おそらく初回版に入ってるカップリングも歌ったのかな?

「僕の背中には羽がある」のひらひら降ってくる羽根が本当に天使のようでうっとりしてたら、その後のかっこいい移動式ステージでメロウな感じにアレンジされたMistyとkissからはじまるミステリーをかなりかっこよく激しく踊っててとてもかっこよかった!

特に「君が欲しい」と繰り返すところで剛さんと光一さんが時間差で客席を指差しててチョー素敵でした。

あと噂に聞いてたジェットコースターロマンスのペンライトのふり(剛さんが率先してお手本を見せてくれた)がかなりカロリー消費する感じでした…毎日やったら痩せそう。

今回は「愛のかたまり」にもダンスがついていたんですよ!

とはいえ、キラメキニシスやWant you(2つともダンスがかっこよかった)、eaonなど去年聞いてテンション上がった曲がなかったのが悲しい…

 

衣装はHarmony of Decemberの時の光一さんの王子服が軍服っぽくてクールでした。

めっちゃよかったのに一曲くらいで次の衣装に着替えてたのでちょっと残念。

MCは30分で終わらせると宣言していたものの結局45分くらいお喋りになってました。

3日連続で光一さんが警備員さんに止められたのは、すっぴんで髪もセットしてないとそこそこ普通のおっさんみたいだからじゃ?(自分が外見のためにかなりな努力してるから女性の身だしなみに厳しいんだろうと思ってる)と私は思ってたのですが、剛さんは優しくて「いつもスーツとかでぴしっとしてるイメージがある光一くんがスウェットの上下でうつむいて歩いてたらわからんよ」みたいな感じでふわっとフォローしてあげていて素敵でした。

togetter.com

 

今年はジャニーズからのダンサーさんは一人もいなかったようで、京都の高校からマーチングバンドとバトンのクラブ?部活?の方が来てくれていて、下手したらキンキの子どもでもおかしくない世代とのコラボや。。。!と感慨深かったです。

コンサートの終わり、ダンサーさんや出演してくれた高校生が楽しそうに全開の笑顔で手を振りながら会場を回ってくれていて、幸せな気持ちになれました。

来年は20週年ということもあり、みなさんにお会いできる機会が増えるかもというのと、霧が晴れたような活動が出来るんじゃないか的なことを言っていたので、期待して待ちたいと思います。

来年も行けたらいくぞー。