読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

bloody’s diary

☆血反吐を吐きつつ書くブログ☆

緑内障の検査

健康・ASD

もしかしたら誰かの役に立つかもしれないので、緑内障の検査はどういうことをするかを書いておきます。

bloody.hatenablog.com

 

私と同じように検査が怖い方、特に目の検査には震えている方の不安な気持ちが少しでも解消できれば…
 
まず視力検査をします。
遠くに気球が見える機械でざっくり調べた後、上から下に向けてだんだん小さくなるCの向きやひらがななどが並んだ検査表で裸眼の視力をはかった後、眼鏡やコンタクト使用者はレンズを調節して調整視力も測ります。
 
その後は眼圧検査をします。
気球の機械と似てますが、中の光を見てたら風がビジネスぴゅっと眼球に当たるやつです。
私はこの検査が大の苦手で、いつ風がくるか不安でビクビクしてしまって毎回看護士さんにまぶたがとじないように抑えられます。
昔はどうしてもできなくて検査した人に笑われてました…今は深呼吸して必死に「大丈夫、大丈夫怖くない」と言い聞かせることで検査をクリアしてます。
 
その後表面麻酔の目薬を差されます。
これは眼圧を直接測る検査だったようで、眼球に直接なにか棒のようなもの?で圧がかかります。
動くなと言われて緊張感がありますが、表面麻酔のおかげで痛くはないです。
ただ怖い。
 
後は眼底を開く目薬をさされ、それが作用するまで三十分くらい待ちます。
その後、医師が直接眼球を見ます。かなり強い光を当てられ、神経を観察されます。
 
前にかかった病院ではこれに視野検査と網膜スキャン?画像検査がありました。
今の病院でも次回やり、画像検査はその機械ががある市外の病院に紹介状を書いてもらったので、そこで受けるつもりです。
 
視野検査はやはり機械の前に座り、視野いっぱいに広がった白いスクリーンの中の様々な場所が光るので、それがわかったら手元のボタンを押します。
視野がどの程度かけているのかを調べます。でも音が聞こえるので反射的にボタンを押してしまいがち。
 
画像検査は機械の前に座っていたら画像が撮れます。
これもちょっと眩しかったかな。でもすごく苦痛と書くほどではありません。
 
 
眼底を開く目薬をしたら、その3~4時間は視界がぼやけるので、車の運転はできません。
 
これはあくまで私がやった検査なので、ほかにもいろんなバリエーションがあるかもしれませんが、ご参考まで。
料金は上記の検査を全部して五千円くらいでしょうか…?多分一万円はかからないんじゃないかな。。。
 
ちなみに全部の検査、あまり慣れないしどんな目的でやるかも検討がつかないので、ドキドキしたり不安になったり怖かったりしますがほとんど痛みはなく、目が見えなくなることに比べたらだいぶましだと思いました。
むしろへいきのへーざです。
もちろん患者が多いせいか検査と検査の間の待ち時間は長く、眼底開くと視界がにじむので本やスマホで暇つぶしもできず、けっこうなしんどい時間を過ごすことになりますが、辛いのはそれくらいだから大丈夫!
本を読むときに何が起きているのか  ことばとビジュアルの間、目と頭の間

本を読むときに何が起きているのか  ことばとビジュアルの間、目と頭の間