bloody’s diary

☆血反吐を吐きつつ書くブログ☆

外科治療や検査が怖い

病院が苦手です!

でも年をとって身体の不調が増え病院に行かざるを得ない機会が増えてます。

何が苦手かというと、私が今まであたってきた医療従事者の方は、ほとんど説明せずに治療や検査を始めるんです。

こちらが症状を説明すると、ふんふんと聞いて「じゃ、麻酔しますね」と言う。

私は驚いて心のなかで「なんで麻酔?何されるの?何が行われるの?死ぬの?私死ぬの?」とパニックになる。

もしくは指の爪が白くなっていたので病院に行くと、ふんふんとメスを取り出して爪を剥がそうとする。

ちょっと待ってそれ痛いヤツ!!麻酔もなくてそんな刃物で体を切り取るような治療には私は耐えられない!!

ってかまず実行する前に今から何をするか、どれくらい痛いか、時間はどれくらいかかるか、簡単でいいから説明して、こちらの了解をとって!!!!

とものすごく思います。

私は自分の体を針や刃物で傷つけられるのが本当に嫌いで、苦手で耐え難く、一度外科手術をしようとした医師に抗議して薬物治療に切り替えてもらったこともあります…

 

もちろん病院では治療行為はルーティーンになってて、なるべく短時間で大勢見る必要があって、だからいちいち説明する手間を省いているのかもしれないんだけど、割と無防備に診察室にいて、色んな得体のしれない治療器具を見てると、この人達は私を殺すこともできるんだよなーとかいらんことを考えて怖くなってしまいます。

少なくとも私は。だから病院が苦手。