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bloody’s diary

☆血反吐を吐きつつ書くブログ☆

映画「ジョン・ウィック」見てきたよ!!!!

映画

遅ればせながら見てまいりましたよ、ジョンウィック!!IMAX!!

でっかいキアヌ!!腹に響く銃声!!私好きすぎてニヤニヤが止まらない!!

johnwick.jp

 

ストーリー自体は妻が残してくれた子犬を殺された男が徹底的な復讐をするお話で、彼が復讐を決意するまでは正直冗長というか、「96時間」でブライアンお父さんがパリへ旅立つまでのプロローグっぽい。

ストーリーが動き始めてからはもう本当に「これ!!!これ私が好きなヤーツ!!やっった!!ここまで見に来た甲斐があった!!」と鳥肌立てながら笑顔で最後まで見守りました。

 

この映画でキアヌ演じる伝説の殺し屋ジョン・ウィックがどんだけすさまじい腕の持ち主か、おいたをした我が息子に語って聴かせるロシアンマフィアのボスとその馬鹿息子のやりとりが心温まりました!

息子全然父の言うこと理解しないし、理解しようとする気もない!!

その後も軽率な行動を繰り返すばかりで彼の最大の見せ場は序盤で終わり!

大きな違法組織のボスが子育てに失敗するのは大きな崩壊へのフラグですね!

 

今回キアヌは胸の前で手を組んで祈りを捧げてるかのような、パット見可愛らしい銃の構え方してるんですが、これCenter Axis Relock(C.A.R)という射撃スタイルだそうで狭い室内での撃ち合いや近距離での射撃向きのれっきとした実戦スタイルらしいです。(パンフレットより)

ちょうどこの映画を見に行った前日、「るろうに剣心京都大火編」が放送されてて、献身の刀は逆刃刀なので相手を倒すためには3手くらい叩き込む必要があって、アクションにもそれが反映されて普通の殺陣より手数が多くなってるというエピソードがありましたが、この「ジョン・ウィック」でも相手を確実に仕留めるために一人に2~3発撃ちこんでるのですよ。

一発目は手や足で相手の動きを封じて、次は腹、最後に頭を吹っ飛ばす的な。

だいぶ血が吹き飛んでるし、画面的にも凄惨だけども、それがとても美しくて!!!

アクションシーンも夜の中ネオンの中美しく流れるように血しぶきがあがり、見惚れてしまいました。

で、敵対するのがロシア系マフィアなので随所にロシア的なデザインが配置されていて(もちろんロシア語も)私はとても楽しかったです。

 

ジョン・ウィックはマフィアのボスも思わず縮み上がるほどの敏腕殺し屋で、希望を奪われ復讐してるんだけど、最中のキアヌは不思議な佇まいなんですよ。

超強いのに、時折困惑しているような、寄る辺ない感じ。

立ち寄ったホテルのバーでバーテンダーに「もろく見える」と言われてたくらい。

そういえば「96時間」のブライアンお父さんも捨てられた子犬のような目をしていたね。

みんな萌えポイントは同じか。マーケティング恐ろしいな…

キアヌのブラックスーツ姿や彼が運転するマッチョカー、様々な銃、色んなフェチ心を満足させてくれるいい映画でした。

キアヌ、なんてかっこいいのキアヌ…

ソフト出たら絶対買うんだ…!!!

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余談ですが、私はきちんとマトリックス見たこと無くて、コンスタンティンキアヌ一択です。