bloody’s diary

☆血反吐を吐きつつ書くブログ☆

時間とお金と元気が無いと病院にはいけまへん

先日眼科に行って緑内障のリスクが高いという診断を受けたのは以前書いたとおりです✨

bloody.hatenablog.com

 

その時の衝撃もやわらいできたので、今回は以前から気になっていた喉の違和感をどうにかしたくて耳鼻咽喉科に行ってきましたよ!!!!

キンキコンに向けて万全の体制を整えるための強化月間です!!!!

 

というのも、カレンダー見たら今回の異常で耳鼻科に駆け込んだのは10月9日に遡ります。

そもそも私にはヒステリー球的な、恒常的な若干の喉の違和感がありました。

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これについては、もう物心ついてからずっとそうなので、気にしなければ気にしないですむ程度の症状でしかなかったのですが10月に入ってどうにも酷い。

いくら頑張っても痰などは出てこないのに何かが喉のおくに絡まったような、何かがつまっているような感覚がずっとする。

 

幸いうちは近所に小さな医院があるので、そこにかかって「炎症がある」と言われ、いつも風邪のひきはじめの喉の腫れに処方されるような薬を最初3日分だけもらって帰りました。

確かに薬を飲むと症状は抑えられたのですが、薬が切れた4日目の夜、喉が苦しくて深夜に目覚めて苦しくて眠れず、翌朝すぐ同じ医院に行って1週間分の薬を処方されたのですが、その時間が経過しても喉の違和感は去らず。

 

今日はもうかなり久しぶりに市立病院に行ってきました。

受付開始時刻きっかりくらいに病院に着いたはずなのに、ロビーは順番待ちのお年寄りたちの熱気に包まれており私はそれに圧倒され。。。

結局私がとれた番号札は40番台。

それでも耳鼻咽喉科は比較的お年寄りの受診者が少ない診療科なせいか、診察開始してすぐ見てもらえました。

 

で、そこで生まれて初めてファイバースコープっていうんですかね?かなり細いカメラをですね、鼻から喉に通すという診察を受けてね、死にそうになりましたよ…

一応最初に「麻酔しますねー」とスプレー状のものを鼻にしゅしゅっとされたわけですが、もう痛いのなんの。

殺してくれ死ぬ、と叫ぶのはいくらなんでも物騒なので「痛いです痛いです!!」と言ったら看護師さんに「大丈夫です、力抜いて深呼吸してください」とアドバイスされ、もう痛みとショックのあまり呼吸を止めたい生命活動を止めたい気持ちと闘いながらすーはーしてました。

これ麻酔なかったら確実に死んでたやつや。。。

 

結局、そうまでして調べても特にこれといった異常はなく、原因を考えたら逆流性胃腸炎やアレルギーで喉が炎症を起こしている可能性が考えられるけども、どうやら胃が悪いわけでもなさそうだから抗アレルギー薬で様子をみることになりました。

で、これで効果がなかったらCTで精密検査ですって。。。

今回の治療費約3000円でもけっこう痛手だったけどCTかあ。。。2まんえんくらいもっていったほうがいいのかなあ。。。脳の血管とかもついでにみてくれるのかなあ。。。

とロビーでお薬をもらいながらぼんやりと考えておりました。

今のところ私は体調が比較的いいので病院への行き帰りの手間、待ち時間、診察などに耐えることができるけど、ちょっとでも弱ったら通院も難しいなあと気持ちが暗くなったのでした!!

 

でも決定的に悪くなる前、体力が少しでも残っているうち、できれば不調に気づいたらすぐに病院に行くことはとても大事です!!!

今私は療養中で家にいるので時間的な余裕はありますが、働いていた頃はとても無理だったなあと。

全ての人がそうやって自分の身体に気を遣うこと、ケアする余裕がある社会になればいいのに。。。

寒くなっておりますので、みなさまもどうぞお大事に!!

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