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bloody’s diary

☆血反吐を吐きつつ書くブログ☆

サンテロ、緑内障のリスク高いってよ

私は言語優位ASDなんですが、非常に弱い弱い映像記憶に頼って生活してます。

そうでなくても、目が見える人は視覚情報に大きく頼っていますよね!

私もそうで、しかも私に全てを与えてくれた文字を、本を読める視力、目については本当に一種独特な畏怖といってもいいほどの思い入れがあります。

目が見えなくなったら私は生きていけるんだろうか。きっと無理だろうなと思って、それでも決定的な疾患とか見つかったらそれも怖いしと、ちょっと気になる症状があってもあんまり眼科に行くことはなかったんです。

行ったのは感染症の流行性結膜炎の治療の時くらい。

くわしく知りたい目の病気―白内障・緑内障・加齢黄斑変性 (別冊NHKきょうの健康)

くわしく知りたい目の病気―白内障・緑内障・加齢黄斑変性 (別冊NHKきょうの健康)

 

 

で、今回マッドマックス4DXで心身ともに絶好調になった私は、鬱状態の時には決して出来ない病院めぐりをすることにして、ずっと気になっていた眼科の検査を受けてきました。

本を読む量が多くなってきたので、以前からあった飛蚊症がひどくなってないかが目的だったのですけどね。。。

 

瞳孔を広げる点眼薬をしてからの眼底検査と視野検査、あと3Dの撮影?みたいなのをして診察を待っていたら、医者に「飛蚊症は生理的なものの範囲内で心配ないですけど、ちょっと別の病気が見つかって」と言われ、私死にそうになりましてね。

いつか目が見えなくなるんじゃないかと漠然と抱いてきた不安が現実になったのかーという呆然とした感じと、やっぱり受け入れられなくてパニックになってる感じで混乱してました。

 

検査をしてみたところ、今はまったく症状も出てないが、将来的に緑内障になるリスクが高い状態であると告げられました。

緑内障、どんな病気が皆さんご存知ですか?

www.santen.co.jp

 

祖母がいたころ、だからもうけっこうな昔で、白内障と緑内障について話しているのを聞いたことがあって、白内障は治療や手術をしたら治る、緑内障には治療がない、発症したら病気が進行してやがて失明する怖い病気、と聞いていたので、私はもうその昔の時点の知識でパニックになってました。

 

が、話を聞いた所、たとえ発症しても多くはかなり進行の遅い病気なので、治療で信仰を止められるから定期検査でいつ発症するか早く見極めることが大事であると言われました。

調べたら今はレーザーや手術でも治療が行われていて、しかも医療の世界でも緑内障の治療法は学会でも年々新しく効果的なものが発見されている分野だそうです。

 

うん、私は人間の知性と科学技術を信じる。

医療の進歩を待ちわびて強く生きていくよ…

 

とはいえ今回行った眼科は医者の対応がかなり威圧的で不快だったので、また時間を見て別の病院を受診したいと思います。

定期検診に発症したら一生付き合わなきゃいけない病院は、せめて慎重に選びたい…

 

なお、ストレスやある種の市販の目薬は症状を悪化させる可能性があるそうなので、生活習慣にも気をつけて生きていきたいです…

この日はもうショックすぎてどっと疲れが出て寝込んでたのですが、考えを転じてみれば緑内障は症状が出てきて気づいた時にはかなり進行している状態で治療しても治りはしない。

だからせめてリスクが高いこと、将来緑内障になる可能性があることを知れたのはむしろよかったことではないかと思うことにしました。

 

今回、病院に行く余裕があって思いついたので早期発見できましたが、働いている頃なら無理だったと思います。

非正規で働いている方は健康診断も人間ドックも十分に受けられないし、受ける余裕もないとは思いますが、どうか30過ぎたらお体には気をつけて必要な検査はなんとか受けてみてください。

今の内に美しいものたくさん見ておきたいなーーー!!!