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bloody’s diary

☆血反吐を吐きつつ書くブログ☆

なすとみょうがの和風オムライス作ろう

この季節になると家にきゅうりなすゴーヤなどの夏野菜が集結してきます!

田舎住みのありがたいのはこうやって季節のお野菜が手頃に手に入るところなのですが、夏に生鮮食品となるとどうやって効率よく処理していけばいいか頭を悩ます所ですよね!!私も、そう!!!

なのでもうこの季節は何度作っても失敗せずに美味しく食べられるメニューを繰り返し繰り返し作ってます!!夏に限らないけどね!!!

 

さて今日はちょっと手をかけて和風オムライスを作ります!!

確か上沼恵美子のおしゃべりクッキングで紹介されてたなあと検索したら見つけた!!

朝日放送|上沼恵美子のおしゃべりクッキング レシピ|

うわあ、私うろおぼえて作ってたのですが、本家レシピはさすがに手が込んでますね。

だいぶはしょるよ、はしょるけど十分美味しいよ!!じゃあレツゴー!!!!

 

まずは夏の万能薬味類を用意するよ!

これは和食料理人の野崎洋光さんが紹介されたのですが、麺類や冷奴、お寿司やどんぶりなどたいていの和食全てに使える薬味で風味もよく栄養価も高いので、夏の間は常備しておくと役立ちます。

xbrand.yahoo.co.jp

今回は材料の関係で、ショウガ、みょうが、ネギ、大葉で作っておきます。

 

さてオムライスの作り方は簡単です。

茄子を食べやすい大きさに切って、バターを加えた多めの油で炒め、そこにじゃこを加えてめんつゆ等で和風に味を整えます。

じゃこがなければハムやソーセージ、干しエビなどでもいいと思いますが、なるべく塩気があって旨味がでるものが合うのかなと。

愛媛県は割と甘めの味を美味しいと思うように訓練されているので、私はみりんを足しました!余ってたにんじんも。

これを温かいご飯に混ぜます。なので茄子には濃い目に味をつけておきます。

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このちりめんじゃこがエビ入りなのでピンクです。可愛い。

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ここに作っておいた夏の薬味をたっぷりのせて混ぜます。

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はい、これだけで美味しそう!!!

もちろんこれで食べても美味しいのですが、さらにここに卵を載せる。

私はオムライスは薄焼き卵派なれど卵でご飯をくるむだけのテクニックはなしなので、お皿に持ったご飯の上から薄焼き卵(ご飯の味を見て濃いようならば味付けなし、薄いようなら砂糖と塩少々で味付ける)を乗せます。

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この上から彩りで更に薬味類をおこのみで載せれば完成です!!!

油としょうゆの旨味を吸ってとろとろの茄子とみょうがなど薬味の香りが絶妙で美味しいよ!!!