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bloody’s diary

☆血反吐を吐きつつ書くブログ☆

映画「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」見たよ!!

映画

マッドマックス熱が冷めやらぬなか、見に行って参りましたー!!

marvel.disney.co.jp

事前情報あんまり調べていなかったので、韓国の女優さんとソウルの街(韓国映画で恩地味になってきた)がかなーり出てきてうわあすごい羨ましい!!!って思いましたよ!

ああいう世界中で公開される超大作映画でロケ地に選ばれるってすごいことだし、ソウル当局も橋を封鎖して撮影に協力したとのことで、素晴らしいなと思いました。

新キャラクター、ヘレン・チョ博士を演じたキム・スヒョンも非常に美しくてエレガントで、家に帰って真っ先に検索してしまいましたよね。

japanese.joins.com

前作の「アベンジャーズ」は私がホークアイに夢中になったのとロキちゃん(声が平川大先生)が出てるので、字幕と吹替両方見に行ったのですが、今回は一回でいっかなって。

(多少のネタバレあり)

 

 

劇中で二度ほど他のメンバーには無断で人工知能を改良しようとするトニーに、道義的によくないことを自覚し最初は拒否しながらもずるずると彼のたくらみに巻き込まれて加担するバナー博士の図があって、さすがトニーはプレイボーイやわー!バナーはだめんずやねぇと見た当日は萌えていたのですが、あれは数少ない自分の理解者で頭脳レベルも同じで衣食住を提供してくれるパトロンでもあるトニーを失いたくなくてしぶしぶ従ったのかと思うと割と切なかったです。

ナターシャからのロマンチックな感情も「私も化け物だから、化け物のあなたにふさわしい」という視点でしかも「不妊手術をしているからあなたの子どもを妊娠する恐れもない」というのが。

これはナターシャの心にも大きな傷でそうやって自虐的になることでしか受け止められないことかもしれないけど、それを明かされた博士もかなり傷ついたろうし、でも彼は優しいからナターシャを責めることもできないし、ナターシャの気持ちも思いやるだろうし、辛い、辛すぎる…と今思えてきました。

これは二人共辛いですよね、傷の舐め合いさえできないんじゃないかというくらいに辛い…

 

新キャラ、スカーレットの能力がよくわからなかったのですが(物理なのかマインドコントロールなのか)、テレキネシス(念力)があってその派生としてマインドコントロールができるということで、パンフレットを読んですっきりしました。

クイックシルバーがハンサムだし若くてフレッシュで好きだったのに、次からは出ないのかな、生きててほしいな…これも辛い…

後はソコヴィアという架空の小国が舞台となっているのですが、映画の終盤でその街の一部が破壊され甚大な被害を受けるのが、フィクションだと思ってても色々想像してしまって辛かったです。

 

あとはホークアイね!!

私前作ではもうホークアイに一目惚れして好きになりすぎて「好き」「かっこいい」意外何も感じませんでした。

その後色々感想を見てたら「ホークアイただの人間」「あんだけのスーパーヒーローがいて武器が弓」「アベンジャーズの弱点」とツッコまれまくっててやっと気づいたくらい。

今回はホークアイさん、敵に「一番弱いやつをねらえ」と標的になり冒頭で怪我をし、怯えるスカーレットに「笑えるだろ、俺の武器、弓」と自虐してました。

映画の後にだいぶツッコまれたのでしょうけど、私は前作のホークアイさんが大好きだよ!!!!

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そんな映画全体を覆うつらみムードの中(ポール・ベタニーが今作で実体化したのは感動した!!!)、キャップの乳房を見ているとあそこには僕らの夢と希望がいっぱいつまってるなって気分が上向いたので固定カメラ欲しいなと思いました。特典映像でぜひよろしくお願いします。