bloody’s diary

☆血反吐を吐きつつ書くブログ☆

歯医者さん

歯医者さんは好きですか?

Twitter見てたら親知らずの話題があって思い出してしまいました。

最近の歯医者さんは個別にモニターがついてテレビが見れるようになったり、小児科併設だと楽しげなキッズルームがあったり、なるべく痛くないようしんどくないよう配慮してくれますよね。

私は幸い今までけっこういい歯医者さんにあたってきたのですけど、やっぱりね、どうも苦手なんですよね。

 

私はADHD傾向があるので、じっとしてるのは苦手です。

特にじっとしていなきゃいけないシチュエーションだともう本当に発狂しそうになります。

でも耐えます。私はがんばりやさんだから☆

そしてだめと言われたらやりたくなります。衝動的に。

口の中でグリグリ周り鈍い音を立てるドリル的な器具に舌で触れたらどうなるんだろう?と思い始めたらやりたくてたまらなくなります。

でもしません。頑張って耐えます。

必死で他の事を考えます。

そもそも人との接触が苦手なので、口の中を触られるのも嫌なんですよね。

で、歯科での治療って色んな工程があって、いつ終わるか分からなくて、この苦痛がいつまで続くのか分からずまたもや発狂しそうになります。

 

そのため歯医者で長時間苦痛に耐えなくてもすむように、歯磨きを頑張れるようになったので結果的にはよかったかもしれませんが!

(新しい歯医者さんに行く度に「歯磨き上手にできてますね!」と褒められる!)

 

が、以前お子さんがADHD傾向のある方がある耳鼻科に行った時、そこの先生がその子の特性のことを聞いてその子自身に、今からどんな治療をするか、それはどのくらい時間がかかるかを説明しながら治療してくれて、今までになく治療がスムーズにすすんだ、とTwitterに書かれていました。

私が求めているのはそういう配慮だ!と目から鱗が落ちました。

 

いちいち説明するのはお医者さんも面倒かもしれないのですが、そういう配慮が少しあるだけで患者の不安ってすごく軽減するんですよね。

特に耳鼻科や歯医者、婦人科などは見慣れない道具が多くて診察室に入っただけで胸の鼓動が高まりすぎて死にそうになります。

これを入れるのでちょっとだけ痛いですが、と言われる方がいきなり器具を突っ込まれるよりだいぶましです。

昔は医師は本当に必要最低限のことしか口にせず、むっつりと治療を始める人も多かったので、今はその辺をちゃんと考えてくれて伝えてくれる方が多くなってるのはありがたいことだなと思います。