bloody’s diary

☆血反吐を吐きつつ書くブログ☆

キムチ作ってるよ4

これまでのあらすじ:「新たなる世界」で韓国俳優沼にハマった俺はファン・ジョンミンに狙いを定め(以下略)

というわけでせっかくの極私的ファン・ジョンミン祭なので、どうせだったら白菜のキムチも漬けてみようではないか!と思いついて白菜を買ってきました。

今回は韓国だとオルガリベチュと呼ばれる白菜の間引き菜、春から夏にかけて取れるという小さめの白菜を使って作る夏向きのさっぱりキムチのレシピを参考にしました。

キムチの四季 ハルモニが伝える韓国家庭料理の真髄

キムチの四季 ハルモニが伝える韓国家庭料理の真髄

 

 本当は白菜はまるごと使うみたいですが、扱いが難しそうなので半分にし、切り口に塩を塗り、ひっくり返しながら一時間ほど塩水につけます。

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これ、ちょっと葉をばらして中に食塩をまぶしていくのが多分正解なんですが、初回は勝手が分からないですよね!

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その間にネギとニラを庭から収穫します。

塩水に漬けていい感じにしなっとなったら白菜はザルにあげ、水気を切っておきます。

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ヤンニョムを作ります。

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ナンプラー、昆布だしにもち米粉のり、イカの塩辛(アミの塩辛の代用品)、にんにくのみじん切り、唐辛子粉(水キムチで使った残り)を入れて混ぜます。

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ここにさっきのネギとニラを切ったものを加えてよく混ぜます。

このヤンニョムを白菜に塗っていきます。

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私史上最高にキムチっぽいものを漬けているこの感動、どうか伝われ~~~~!!!

上手な人だと外側の大きな葉でヤンニョムが外に出ないようくるっとまとめてできるそうなのですが、何もかも始めての私にそんなテクニックなどはなく、とりあえず塗って、ビニール袋におさめるだけで精一杯でした。

 

涼しければすこし室温で発酵させてから冷蔵庫へいれるそうですが、夏場はすぐ冷蔵庫へ入れても大丈夫だそうです。

私はビニール袋を三重にして冷蔵庫の野菜室に放置していますが、美味しくなってるでしょうか。。。

 

追記:

5日ほど経って様子を伺ってみたところ、だいぶ水分が出ていたので、切って容器に移し替えました。

始めてのため、ヤンニョムの塗り方がわからなかったり多少足りなかったりしたせいか味は浅い感じですが、しっかり白菜キムチの感じはでてました!

これで念願のプデチゲが作れます…!!