読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

bloody’s diary

☆血反吐を吐きつつ書くブログ☆

もやしご飯とキャベツの浅漬を作ったよ!!!

作る 韓国

今日は炊き込みご飯にチャレンジです!!

もやしご飯なんですが、作り方も色々あって、炊飯器に米ともやしと肉を入れてスイッチ押したら終わり!という簡単レシピもあるんですが、今回はせっかくなのでお鍋で炊いてみました!

本当においしく作れる 韓国家庭料理 (きちんと定番COOKING)

本当においしく作れる 韓国家庭料理 (きちんと定番COOKING)

 

 まず米は洗って30分ほど水にひたしておきます。

写真

豚肉をごま油で炒めます。

写真

レシピでは土鍋でしたが、収納場所がどこかわからないのでよく使っているスープ鍋を使用してます。

肉の色が変わったら塩をして、米を入れ分量の水を注ぎます。

米をいれた時点で一回混ぜたほうがよかったかな?

写真

上にもやしを乗せて蓋をして強火で沸かし、沸騰したら中火にして4分ほど待ちます。

その後中をさっくり混ぜて、再び蓋をし、弱火にして10分ほど火を入れたら完成です。

写真

十分ほど蒸らして混ぜましたー。

もやしから水がけこうでるので水は控えめにしたほうがいいかもしれません。

使ったのは緑豆もやしですが、レシピでは大豆もやしでした。

写真

これに同じ本で紹介されてる万能だれ(しょうゆ、ごま油や薬味などを混ぜたヤンニョム)を好きなだけかけ、よーく混ぜて食べます。

 

そしてそのおかずにしたのがキャベツのキムチ。

参考にしたのはいつものこの本です。

キムチの四季 ハルモニが伝える韓国家庭料理の真髄

キムチの四季 ハルモニが伝える韓国家庭料理の真髄

 

 キャベツは食べやすい大きさに切って塩水に漬け、柔らかくなるまで待ちます。

レシピでは6時間と目安がありましたが、時間が無い時は濃い目の塩水に短時間でもいいとのこと。

お好みの塩加減と固さを追求すればいいと思います!

 

さてキャベツをつけている間にヤンニョムを作ります。

今回はヤンニョムを素材によりよく密着させて熟成を早めるという糊を作ります。

「キムチの四季」では餅米粉やさつまいもを乾燥させ粉にしたもの、大豆粉などを適宜混ぜあわせて水に溶いたもの、とありましたが小麦粉などでもできるようです。

今回はチジミを作るときに購入した上新粉が残っていたのでそれを使い、一回沸騰させました。

写真

とろみがでます。

もしかしたら粉を入れすぎたのかも。割合が難しい。。。

写真

ここにこんぶだし、粉唐辛子、魚醤、にんにくのみじん切りを混ぜます。

写真

塩水につけていい感じに水分が出てしなっとなったキャベツ、3センチほどに切ったわけぎにヤンニョムを混ぜます。

写真

完成!!!

本には夏向きの胃腸を元気にするキムチ、と書いてありました。

今回始めて糊を使ってみましたが、確かに味が濃厚になります。

糊を使わないレシピと食べ比べてみるのも面白いと思います。

 

これも熟成する前、フレッシュなうちに食べきってしまうレシピっぽいですが、たくさんできたので数日は食べ続けようと思います。