bloody’s diary

☆血反吐を吐きつつ書くブログ☆

サムギョプサルを作ったよ

今友人に貸しているので確認ができないのですが、「生き残るための3つの取引」の中でファン・ジョンミン演じる主人公チョルギが妹に「もう!来るのなら前もって言ってよ!」と文句を言われながらもむっつり黙々と食べていたのがサムギョプサルだったと思うんですよね!!

前もって準備してなくても次々と常備菜らしいおかずのタッパーが出てくるのにびっくりしたのを覚えてます。

というわけで、いつかあれを!!突然ジョンミンさんが来ても次々とタッパーが出せるアレをやりたい!!と思っていたサムギョプサルに挑戦です!!!

 

まずはサムギョプサル用の味噌だれ、サムジャンを作ります。

参考にするのは引き続きコウケンテツ本。

コウケンテツの韓国料理1(ハナ)・2(ドゥ)・3(セッ)

コウケンテツの韓国料理1(ハナ)・2(ドゥ)・3(セッ)

 

  韓国味噌があればいいのですが、ちょっとすぐには手に入れられないので市販の味噌で代用しました。

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味噌とコチュジャン、砂糖、レモン汁、ごま油、みじん切りにした玉ねぎ(レシピではネギでしたが、新玉ねぎがたくさんあったので)を混ぜておきます。

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次に春菊のキムチを作ります。

キムチの四季 ハルモニが伝える韓国家庭料理の真髄

キムチの四季 ハルモニが伝える韓国家庭料理の真髄

 

 参考レシピは↑こちら。

ヤンニョムは塩辛、唐辛子の粉、にんにくのみじん切り、昆布のだし汁(めんどいので私は湯冷ましのなかに昆布を少量刻んで入れたものを利用)です。

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思ったより春菊の量が多くなったので、醤油と魚醤を足しました。

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ニラを一つかみほど混ぜ、ヤンニョムを入れて混ぜます。

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レシピでは軽く和えたらすぐ食べてフレッシュさを味わうキムチだと説明されてましたが、数日なら多分持つはず。

これに前日作った玉ねぎのキムチ、ニラの和えものを並べて葉野菜を用意したら準備完了でございます。

本式にはネギのキムチや大根の甘辛和え等が並ぶそうです。

多少品数は少ないですが、私にはこれが精一杯…(淋しげな微笑)

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葉野菜はサンチュ、レタス、えごまの葉はないので代用で青じそ、先日庭に植えたサニーレタスの外葉を用意しました。

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さあ、肉を焼きましょう!!!!!!

もちろん専用のプレートなどはないのでホットプレートを使用します。

一番の高温設定にして油はひきません。

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ものの本によると豚バラ肉の脂が出てきて、カリッカリになるまで焼くそうな!!!

けっこうだばだば脂が出てきてパチパチはねるので気をつけてね!

焼けたら巻くよ、巻けたら食うよ!!!

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サンチュ→青じそ→肉→キムチにサムジャンでお好きな感じに味をつけて小さくまとめます!

顎関節症だから顎が痛くならないよう食べるよ!!

韓国では豚バラの脂をきのこに吸わせて食べることも多いらしくて、マッシュルームなどを一緒に焼くみたいですが今回は予算の都合でしめじです。

口の大きさに余裕があればご飯も一緒に包めばいいと思う!!

美味しかったよ!!!