bloody’s diary

☆血反吐を吐きつつ書くブログ☆

新玉ねぎのキムチとたけのこの漬物を作ったよ!!

ここ数日お料理ブログのような様相を呈してきましたが、いかにも何かはまるものを見つけた時のADHDっぽいですよね!わかりやすくて愛らしくさえある!(私は自己肯定感高いタイプです)

楽しいんですけど割と疲れるのですよね!!

でもやめられない止まらない!

今日はタイトル通り季節ごとのキムチの作り方が掲載されている本を参考にしました!!

キムチの四季 ハルモニが伝える韓国家庭料理の真髄

キムチの四季 ハルモニが伝える韓国家庭料理の真髄

 

 著者は韓国のキムチ作りの名人、名家に嫁いで義母や義祖母からの厳しいシバキに耐えて料理の腕を磨きあげたそうで、優雅に紡がれているエピソードもなかなかに背筋が寒くなるような恐ろしさがあります。

 

それはまた別の機会にでもご紹介することにして、今回はここで紹介されていた保存食をですね!!

玉ねぎのキムチは新玉ねぎを使っているので春のキムチです。

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たまねぎは下が外れないよう、2センチくらいを残して8つ深く切り込みを入れます。

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切り口を下にして薄い塩水に30分ほどつけます。

この間にヤンニョムを作ります。

本来はアミの塩辛ですが、本にはいかの塩辛でも代用可能と書いてあったのでそちらを使いました。

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ニラ、にんにく、にんじん、唐辛子、イカの塩辛、ナンプラーなどが入っています。

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このヤンニョムを玉ねぎの切り口にはさみ、余ったら周りに塗ります。

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常温で数時間放置した後に冷蔵庫へ。

 

で、出来上がりを食べてみたのですが、、、なんぞこの辛味は。

玉ねぎの玉ねぎ臭がすごい。キムチだけど玉ねぎだ!と思ってもう一回レシピを見なおしてみたら、小玉ねぎくらいの大きさでした。

私が使ったのはかなりの大きさのものだし、玉ねぎは新玉ねぎとして出始めの小ぶりのものを使ったほうがよかったのかもと思いました。

大きめのものを使うときにはオイキムチ形式でくし形にでも切ってヤンニョムと混ぜた方がいいかなーと。

玉ねぎによってはもうちょっと甘みを足したほうがいいかもしれません。

でも薬味的に使うには問題ないので、近日中にサムギョプサルでもしようと思います。

 

追記:玉ねぎのキムチ、ざくざくキッチンバサミで切って砂糖をちょっと足して混ぜてから一日置いて食べるときにごま油を混ぜたらだいぶ玉ねぎ臭がおさえられて美味しくなってました!!

キムチ作り楽しい!!!これははまる!

 

 

次は春になるとすべてのタッパーをうめつくす勢いで我が家にもたらされるたけのこを使った漬物です。

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つけ汁は砂糖、水飴(なかったのでオリゴ糖で代用)、醤油、なつめ、唐辛子です。

これを煮詰めてさましたものにたけのこを漬けます。

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しばらくしたらつけ汁だけを鍋に入れ、再び沸騰させて冷まし、また筍をつけます。

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この工程を三回繰り返して、つけ汁につけたら完成。

食べるときに粉唐辛子やおろしにんにく、すりごまを混ぜたヤンニョムで和えて完成です。

たけのこといえば献立のバリエーションがあまりないので、目先の変わったものもいいかなーと思って作りましたが、甘辛い味付けなので結果的に普段食べているものと似たような味になったという。