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bloody’s diary

☆血反吐を吐きつつ書くブログ☆

おりものにも月経カップは使える

私は生理の血が出てくる感覚と同じくらい、おりものが多い時におりてくるあの感覚も大嫌いです。

ちょっと検索してみたら量の多少はあれ、おりものは常に出ているものだそうでパンツの中が不快じゃない、シートやナプキンのお世話にならずに済む期間なんて一ヶ月の中でも短いものだなあとうんざりしてます。

www.kobayashi.co.jp

www.womenjapan.com

というわけで、この不快感を取り除くために月経カップを使うことができるのでは!?と試してみた結果……

 

カップの中にたまったおりものが白い、匂いがヨーグルトみたい、そしてかゆい!!

やばいこれはカンジダになるフラグ!!!!

www.kobayashi.co.jp

私はヘルペスと共に、疲れてストレスがたまってくるとカンジダになりやすい体質でもあります。

非常に不快な症状に悩まされるので普段はなったと思ったらすぐに病院に行くのですが、これに気づいたのが金曜の夕方。

土日は病院はしまってます。

 

こういう時こそ民間療法!

とりあえず2日間を乗り切るために、と取り出したのがこの本です。

女性のためのアロマテラピー

女性のためのアロマテラピー

  • 作者: マギー・ティスランド,高山林太郎
  • 出版社/メーカー: フレグランスジャーナル社
  • 発売日: 1995/12/15
  • メディア: 単行本
  • この商品を含むブログを見る
 

 この本は精油のブランドを立ち上げているマギー・ティスランドの書いた本で、心身の色々な症状をアロマテラピーで対処する方法が載っています。

面白いのは精油の内服がかなりの効果をあげるものとして扱われているのですが、日本では内服を指導できるような職業の人もいませんし、内服できるクオリティの精油もないので(ハッカ油などは食用でありますが)あまり使えません。

また、これは緊急だったりとりあえずの対処法です。

何か症状が現れたら病院に行くのが一番安上がりで安全です。

そこを踏まえた上での処置です。

 

この本には「女性特有の病気とアロマテラピー」という章が設けられており、そこに膣カンジダへの対処法も載ってました。

まずは膣洗浄。使い捨てのビデの中にお湯一リットルに対してティーツリー6滴、もしくはバラ2滴・ラベンダー4滴・ベルガモット2滴の精油を入れてよくシェイクしたもので洗浄します。

私はこれを使いました↓

クリーンシャワー 4P(120ml×4)

クリーンシャワー 4P(120ml×4)

 

 これを一日に2回、一週間ほど繰り返し、その後は頻度を週に一回に減らして様子を見る、と本にはあります。

 

またタンポンに殺菌作用のあるティーツリー(もしくはラベンダー)を数滴しみこませたものを生理の時のように膣内に入れておく方法も紹介されてます。

(生理の時と同じように一日に数回、適宜取り替えてください)

 

また私は痒み止めと炎症を抑えるために馬油にラベンダー、サンダルウッド、ティーツリーをまぜたクリームを作って塗っていました。

 

上述の方法を2日試した結果、なんとかカンジダにはならずに今に至っています。

かゆみもなく、カンジダ特有のおりものもでていません。

膣洗浄は一週間くらいは続けようと思ってます。

ヘルペスと同じく、早めに対処しておくのが大事だと実感しています。

今回は本当にティーツリーのオイルに助けられたので先日の買い出しで買い足してきました。

生活の木 C ティートゥリー エッセンシャルオイル 10ml

生活の木 C ティートゥリー エッセンシャルオイル 10ml

 

 というわけで月経カップはおりものの状態を観察するのにも役に立つなと思った次第でございます。

ただベストは本当に病院に行くことであり、これは緊急的な代替的な処置に過ぎないことは忘れないでください。