bloody’s diary

☆血反吐を吐きつつ書くブログ☆

ASD,ADHDとわたくし

このブログだけ見ても明らかですが、最近ずーっと韓国映画ばっかり見てます。
きっかけは韓国映画「新しき世界」でした。
その後ファン・ジョンミンに恋に落ちていろいろ映画を見ているうちに本格的にはまりました。
元々、修学旅行では韓国に行きましたし、大学では韓国語を一年履修していたので、戻ってきたのかなーとも思います。
なのでハングルの勉強再開しようと思って色々準備してますし、映画の中で描かれる社会の状況が知りたくて色々情報を集めています。
私の人生に周期的に訪れる「熱中期」がやってきた感じがビシビシしてます。

去年診断を受けるまでは自分が発達障害だということを知らず自覚もなかったので、まあみんな似たようなものだと思ってました。
人は何かにはまり、それを追いかけるために生きてるのだと思ってました。
みんな常にそういう狂おしい思いを心に抱えて生きているのだろうと。

私はASDとADHD併発していますので、ASDの強いこだわりと愛着、ADHDの新奇追求性と衝動性が強く出て、何かを好きになるととことん追いかけたくなります。
とはいえ、基本的に大雑把でスタミナがないので、細かく詰めていくところまではいきません。


小さい頃はあるタオルをずっと持ってました。
いわゆる「ライナスの毛布」です。
その触感や匂いが好きで手放すことができませんでした。
幼稚園に入る前のことだと思います。
それを奇異に思った祖母が、私からタオルを奪い、山の中を車で走ってる時に車のドアから捨ててしまったことをいまだに覚えています。

その後は石ころを集めるようになり、その後みみずやカタツムリなどの生き物になり、その後は宝塚→ラルク→サッカー→FCバルセロナ→ドストエフスキー→オリラジ→KinKi→編み物→現在と続きます。
(他にもいろいろ細かいものはあるけど割愛)
その間、本と料理についてはずっと好きで、レシピ本も置き場に困るほど集めました。
働き出して自分の自由になるお金ができると、バルサを好きな頃には実際にスペインに行ってカンプ・ノウで試合を観戦したし、ずっと住みたいと思ってたイタリアにも行った。
オリラジもKinKiも見に行ったので、多分韓国にもいつか行くんだろうなーと思ってます。

というか韓国でよかったなって思ってます。
今更飛行機で何十時間もかかるような土地にあるものじゃなく、下手したら東京行くより安いチケット&短時間で行けるところでよかった!と、ある種の巡り合わせの良ささえ感じてます。
行くまで死ねないなと思ってるし、行くからには言葉を覚えておきたいなと。

これがないとこの世は私にとってもっとつまらないものだったと思います。
そういうのがあるから私はなんとか生きてこられたし、これからも生きていこうと思えているので障害の特性、嫌じゃないんです。
もちろん不便なこともたくさんありますが、これがあるからいろんなことを知り、たくさんの人に会えて、いろんな場所へ行けました。
何かにはまって知識を広げたくてワクワクしてる自分が好きです。