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bloody’s diary

☆血反吐を吐きつつ書くブログ☆

映画「ポイントブランク~標的にされた男~」を見たよ!!!

映画 韓国

2月28日に「国際市場で逢いましょう」の前売り券が発売されたので、それを買うがてら、上映される映画館に一度も行ったことがなかったので、予習を兼ねて上映中だった韓国映画を見てきました。

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チラシゲットしましたよ。

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前売り特典のポストカードです。

しかし今回はポイント・ブランク感想ですよ。初スクリーン韓国映画。


【公式サイト】映画『ポイントブランク ~標的にされた男~』│11月15日(土)ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次ロードショー

 

ファン・ジョンミン主演「伝説の拳」で主人公のライバル役を演じたユ・ジュンサンが出演しているというくらいしか事前情報を仕入れず行ったのですが、かなりがっつりなアクション映画で、私としては大変に面白かったです。

主役が特殊部隊上がりで外国で傭兵生活していてむやみやたらと強く、サバイバル技術に優れている、という時点で私の中では平均点超えです。

2010年にフランスで公開された「この愛のために撃て」という映画のリメイク作品です。


『ポイントブランク~標的にされた男~』予告編 - YouTube

主役の一人、妊娠した妻をさらわれる若き医師を演じたイ・ジヌク、初めて名前を知ったのですがかなりのイケメンで一回脱いだ場面では綺麗に割れた腹筋も見せてくれてました。

この若くて可愛いイケメンが全編に渡って神経をすり減らし、痛めつけいじめられて涙目になってるので、そういうのがお好きな方はそれだけで満足できると思います。

 

もう一人の主人公ペク・ヨフンを演じるのがリュ・スンリョン、大学ではファン・ジョンミン氏と同期、同じ年の44歳。

傭兵上がりという設定のため、この方の筋肉もすごかった。

 アクションもキレッキレでした。

特に子どものサッカーボールを借りて車のキーを開けた一連の動作は流れるように匠で、一緒に見ていたご婦人方が思わず感嘆の声をあげるほどでした。

最終的には自分の弟(これもイケメン)と、先述した若き医師(イケメン)を守って戦うことになるイケメンの守護神的存在です。

がんばれヨフン!!世のため人のためイケメンを守りぬけ!!って手に汗握って彼の活躍を見守りました。

 

そして「伝説の拳」(これももう3回くらい見てるのですけど、いまだに好き過ぎて感想を書いてません。日本語タイトルは「フィスト・オブ・レジェンド 」)でソフトなエリートサラリーマンを演じ、エンディング曲では見事な歌声を披露してくれたユ・ジュンサンは、「レオン」のゲイリー・オールドマンを思い起こさせる汚職刑事ソン・ギチョルを熱演してます。

広域捜査隊の班長といえば、前に感想を書いた「生き残るための3つの取引」の主人公、チェ・チョルギと同じ役職なはずですが、いつもしょっぱい顔をして出世に命をかけたチョルギと違ってギチョルはかなり権力を持っててブイブイ言わせてます。

登場時はソフトな印象で、だんだんとそのサディスティックな本性を露わにしていく様子が見ていて楽しかったです。

 

また韓国のこういう系統の映画には珍しく(というか私もまだ本数はたくさん見ていないのですけど)女性がかなり重要な役を任されています。

守られる女性ではなく、戦う女性として凛々しく美しく描かれていました。

終盤の女性同士の格闘シーンもかなりの見応えが。

 

逃れていた主人公たちが反撃に打って出る終盤の警察署でのアクションは本当に凄まじく、凄惨な描写も多かったですがカタルシスを味わえました。

テジュンの奥さんがジャソンの奥さんよりも丈夫で本当に良かった。

救いの有るラストと疑惑ののこるエンドシーン、両方あるので後味もまたひと味違ったものになったと思います。

 

映画「生き残るための3つの取引」見たよ!!! - bloody’s diary