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bloody’s diary

☆血反吐を吐きつつ書くブログ☆

病院には早めに行こうと改めて思いました

健康・ASD

お元気ですか?私はあまり元気ではないです。

 

以下尾籠な話になりますのでお食事中の方などはご注意を。

 

というのも、ここ数年生理の前には便秘になるようになりました。

消化器が肛門ぶっ壊そうとしてんじゃねえか?ってくらいの悪意ある攻撃をしてきます。

分かっているなら便秘薬でも飲めばいいのでしょうが、数日くらいだしまあいいかなーと流してきました。

痛いのは嫌いなんだけど計画性や慎重さなどはないので!

許容量を越えて血が出ることもありますが、市販薬の痔の薬を塗れば治るのでそれほど気にならなかったんですよね。

 

それが去年の6月頃から目に見えて酷くなってきました。

体の内部に地球乗っ取りを企んでも異星人が侵入して内部から私を乗っ取ろうとしてるんじゃないかという妄想をせずにはいられないほどの身体の辛さ。

 

痛む尻

失われるやる気、

無為に過ぎていく時間。。。

 

それでも私の命綱、プリザエース軟膏に助けられてなんとかやってきたんです。

【指定第2類医薬品】プリザエース軟膏 15g

【指定第2類医薬品】プリザエース軟膏 15g

 

 ところが今回もうびっくりするほど痛くてうっ血してぽこっと血豆らしきものが出てきた。たった一回で!

 

これが月曜日。

いやまだ大丈夫、私にはプリザエースがある

プリザエースと便秘薬とホッカイロで温めることできっとなんとかなる。

自分の回復力を信じてなんとか頑張ろう!

尻の痛みを紛らわすために「フィスト・オブ・レジェンド [DVD]」を見ながら、私、ファイティン!!!と思ってやってきたんですよ、精一杯私なりに。

 

でも、治らない。やばい、これやばいフラグ

我が母から受け継ぎし呪われた痔主としての血が悲惨な末路を囁いてくる。

運命に、抗わなければ!!!

 

ということで、もうすぐ生理になるし、もう週末だし、今のタイミングしかねえ!と思って肛門科に行ってまいりましたよ。

 

前回この肛門科にいったのは4年前、触診にビクビクしていたのですが婦人科の内診に比べればまったくなんの抵抗もなく終わったのを覚えてます。

(普通に服着て診察台で横になって、医者に背を向け体育座りの姿勢になったら先生か看護師さんがさっとズボンと下着を下ろしてくれて終わり)

4年前に「こんなに症状が軽いのに病院に来たなんて偉いね!普通はこの2~3倍にならないと病院に来ないんだよ」と褒められたものの直後に軽く「切る?」と聞かれ(多分魚の目とか取る感覚で短く簡単にできるっぽい)、度肝を抜かれ必死に「絶 対 に い や で す !!」と主張し、薬をもらって帰りました。

 

私はその思い出があるので、今回もスムーズに進むだろうと思ってたら看護師さんに「イボの状態が見たいので検査します」と言われ、トイレに連れて行かれ「ここで五分間トイレするようにいきんでください。その後の肛門の状態を先生が入ってきて見ます。おしりはふかないでください」と説明され。

 

いや形容で「いぼみたいなのが出てる」とはいったけど、多分前回と同じくうっ血で、だからそんな検査必要なくて、というかそれ以前に私はそんな検査受けたくない!!!!

 

という固い決意の元かなり捨て身の方法でその検査を断り、診察を受けたらやはりうっ血で、普通に血行促進剤のお薬をもらって終わりました。

いや、もうあれです。私の伝え方も悪かったですけどいらない労力をバンバン使って披露し尽くしてしまいました。

 

自分は丈夫で健康だと思い込んでた時期が長いので、身体が不調になっても「治るんじゃないか」と根拠なく思ってしまいます。

が、結局早めに病院行くのが身体的にも精神的にも経済的にも負担が軽くて済むのですよね!

 

今回は以下の教訓を学びました。

  • 30過ぎたら自分の身体の回復力への信頼は捨てて病院行くべし!
  • 前の生理が終わって20日経ったら便秘薬飲むべし!

そして月経カップなら痔と生理、同時になっても痔の薬が塗りやすいし、割と抵抗なく肛門科受診出来るんじゃね?とピコーンと思いついたのですが、それはまた別の話。。。