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bloody’s diary

☆血反吐を吐きつつ書くブログ☆

外気に晒されると体調を崩す

健康・ASD

タイトル通り、屋外に30分以上いると体調を崩すことに2日ほど前に気づきました。

 

というのも、12月21日に引いた風邪がその時まで長引いていて、これを機に色々と思い出してみたら、どうやらそうじゃないかということに。

(ちなみに12月21日は運命のKinKiコンサートでした)

 

KinKi KidsのMコン21日行って参りました!!! - bloody’s diary

 

私は粘膜が弱く、冬場など家の中でもマスクをしていないと喉が痛くなります。

そこからすぐに風邪を引きます。

 

以前務めていた時、運動にもなるしとしばらく徒歩で30分ほどかけて通勤していました。

ちょうど黄砂の時期で、マスクをしていても体調を崩すことが多く、本末転倒になりとうとう徒歩通勤を諦め車で通勤することになりました。

 

そもそも私はインドア派で、車社会の田舎に住んでおり、長時間屋外で過ごすということが今までの人生でほとんどありませんでした。

本当に小さな頃は外で遊んだ記憶もありますが、中学校に上がってからはほとんどないです。

例外は学校の体育の時間くらい。

とにかく外にいることは苦手です。

私は感覚過敏が少しあり、日光で眩しいのがだめなので、それも関係があると思います。

 

夏場でも冬場でも喉を痛め、風邪を引く機会が多く、また喉や鼻が不調になると一気にメンタルも悪くなります。

だから冬場は基本毎日、夏はおかしいなと思ったらすぐマスクをするようにしているのですが、みんなそんなもんだと思ってました。

また私は冬場はカイロを複数身体に張ってないと寒さに耐えられないほどの冷え性でしたが、去年まで自分のことを冷え性だとは認識していませんでした。

 また、幼い頃からお腹の調子は定期的に悪くなっていたのに弟のほうが具合が悪かったため自分の症状がそこそこ酷いと自覚することもなく、去年まで自分は身体も胃腸も強い、と思い込んでました。

 

去年、すなわち自閉症スペクトラム障害と注意欠如多動性障害を併発しているという診断がくだされるまでは、です。

とはいえ診断されてすぐ気づいたわけではなく、診断されてしばらく生活して、身体の不調を覚えて病院へ行って診察して今までをふりかえってやっと自覚できるようになった、という感じです。

 

本などを読んでも、発達障害だとストレスを過剰に感じてしまいがちで体調をすぐ悪くしてしまう人は多いようです。

これはダイエットの記事でも何度か書いていることですが、自己モニター機能が弱いため、自分が体調を崩していることにさえなかなか気づけないし、体調悪いのが普通だと思ってそのまま生活してしまうようです。

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 なるべく重い荷物を背負うこと無く生きていきたいので、健康で快適な生活を送りたいのですがなかなか難しいようです。