読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

bloody’s diary

☆血反吐を吐きつつ書くブログ☆

実行してみた食事制限

ダイエット

 

運動習慣に慣れる2 - bloody’s diary

 

前回までのあらすじ

学校での体育にトラウマがあるせいで運動が嫌いで、ASDのせいで姿勢を維持する筋肉も未発達、精神的にも問題があるせいで食事に対してもネガティブに過食を繰り返した結果、150センチ60キロになったAさんはダイエットを始め、少しずつ生活における自分の身体をいしきしながら今までの生活を振り返り、太ってしまった原因を改めて理解していきました。

 

 

だらしない生活をしていればだらしない身体になる、と書きましたが、これは心身ともに健康で余裕のある場合です。

私もPMSの症状が酷い時や鬱状態の時には全てのことにやる気をなくします。

ラジオ体操やストレッチどころか腕を動かしてスマホをいじることさえだるい。

メンタルの状態が悪くなると、自分の身体がどうなろうが興味もなくなる。

どうなってもいいと自暴自棄になる。

だから以前繰り返し書いた通り、メンタルを良好に保つことは非常に大事なんです!

(非常に非常にむずかしいことですが!)

そういう時は自分を責めず、メンタルが上向くまでひたすら待つこと、少なくとも私はそうしてます。

 

さて、今日はAさんが実行した食事に関わるダイエットを紹介します。

ダイエット始める時はものすごいやる気とパワーがみなぎっていると思います。

新しいノートや手帳を使いはじめる時、シールや筆記用具や付箋を揃えて、色分けし綺麗な字で書き始めたりするじゃないですか!

だからやれることは何でもしようと思いました。

Aさんは以下のことを念頭におきました。

・経済的なことを考えて長期間続けられるものかどうか

・自分の生活に過度な負担、ストレスにならないか

 

ダイエットは何ヶ月か続け、体重が減ったらそれで終わりではない。

体重が減ったからといって元の生活に戻したらすぐ体重は増加します。

続けていくのが一番大事。

 

ということで、以前やってみた代替食。

いろんなメーカーから出ている、食事の一食分、または二食分をシェイクやスープなどに置き換えるアレです。

これは手軽ですし、置き換え以外は食事制限もなし、運動もしなくてすむので楽そうに思えますが、とにかく高い。

ずっと続けていくほどの経済的余裕はないのでパス。

 

またスーパーやドラッグストアに売っている、やせるサプリメントや補助食品を使うのも同じ理由でパス。

0カロリーや低カロリー食品も、それを一生食べ続けれるかというと無理なのでパス。

おからクッキーなどの低糖質低カロリー食品を取り入れるのもめんどいのでパス。

 

じゃあ何を採用したかというと

グリーンスムージーをはじめよう 新装決定版

グリーンスムージーをはじめよう 新装決定版

 

 まずはグリーンスムージーです。

本はたくさん出てますが、基本は↑であり、↓の公式サイトを見ればあとは如何様にも応用できると思います。


グリーンスムージー公式サイト GreenSmoothie.jp

何よりお菓子をやめなければならない、と思っていたAさんは、果物を食べればお菓子が食べたいという欲求はおさまる、必要な栄養素を補給すれば過食の欲求も減る、という情報に賭けました。

グリーンスムージーは葉野菜と果物が一度に摂取できます。

生の果物を食べるのが苦手な私にとってミキサーにかけてジュースにする、というのも大変合理的に思えました。

また季節の果物を使い、自家栽培しているシソやバジルなどを使えば経済的なコストも、他のサプリメントやダイエット補助食品を買うことに比べれば抑えられる。

 

公式サイトやグリーンスムージーの本ではバイタミックスという9万円くらいする高級ミキサーが超プッシュされていますが、普通のミキサーでも大丈夫です。

私は店員さんに相談し、毎日使うとなるとそこそこの負荷がかかるので、それに耐えられるものがいいということでラッセル・ホブスのミキサーを購入しました。

そこそこのパワーがあって大容量なので、ポタージュを作ったりするのにもとても便利です。

Russell Hobbs パワーブレンダー 14071JP

Russell Hobbs パワーブレンダー 14071JP

 

 

Aさんは朝、グリーンスムージーを800ml作り、朝グラス一杯のみ、余ったものはお昼までに少しずつ飲む生活を始めました。

これで肌は調子が良くなり、お菓子への欲求も抑えられました。

見た目は青汁みたいですが、最初はフルーツを多めにすれば美味しいです。

 

気をつけなければならないのは、グリーンスムージーそれ自体、果物を使っているのでそれなりのカロリーがあり、ダイエットにとりいれるためにはグリーンスムージーのカロリー分を普段の食事から減らさなければならないということです。

また、生の果物や野菜を摂取すると身体が冷えます。

少なくともAさんはそうでした。ですので、冬はあまりおすすめしません。

加えて、胃腸が弱い方にはけっこうな負担がかかるかもしれません。

 

Aさんのダイエットは2月に始まったので、冬になるまで8ヶ月ほど続けました。

この期間、飲むものは白湯とグリーンスムージー、もしくは麦茶やハーブティーでカフェインがあるものは外食以外では飲みませんでした。

また、お菓子なども外食以外のおやつなどでは食べませんでした。

これはグリーンスムージーのおかげだったと思っています。

 (次回に続く)