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bloody’s diary

☆血反吐を吐きつつ書くブログ☆

運動習慣に慣れる

 

ダイエットをはじめるにあたって - bloody’s diary

 前回までのあらすじ

身長150センチ体重60キロのAさんは運動が嫌いで、食事にもネガティブなイメージが合って過食衝動に時々襲われていました。

ダイエットをするにあたり、バランスのとれた食事と自分にあった運動をするという王道のダイエットをすることにしました。

Aさんは架空の人物です。

 

 

↑と書きながら、私が書くのは自分の話です。

自分のダイエットでは、当時もう絶対痩せる、がんばって健康な体を手に入れる!!!という決意とエネルギーがそこそこあって、一日三十分は何が何でも運動するぞ!と思ってました。

今から振り返ると、ある程度元気でパワーを注げるのなら、そうやって最初に一気にやってしまうといいです。

というのも、体重の減り方ってダイエットを始めた最初の方に一気に減ります。

ビギナーズラックと言われます。

それ以降は減り具合はゆるやかになったり停滞するので、落ちやすい時期に目一杯おとしておく、というのは合理的です。

 

が、ダイエットに何より大事なのは続けることです。

 最初にがんばりすぎるとパワーを使い果たしてしまう恐れがあるし、運動することに慣れてないAさんや私みたいな人がいきなり激しい運動を始めてしまうと怪我したり体に不調が出てきたりもします。

 なのでまずは「毎日運動する」ということを習慣化することです。

無理のないゆるやかな運動を毎日する。

Aさんのような生活をしているのなら、まずは食事に気をつけるだけでもある程度は体重が落ちるので、バランスのいい食事とはどんなものかを探ることにまずは労力を注ぎ、そのスキマ時間を使ってストレッチや軽い筋トレをまめにするのが一番よいのではないかと思いますし、実際私は今そうしてます。

 

Aさんのように運動に対して憎しみさえ抱いているなら、体を動かすとはどういうことか、エクササイズはどういう動きを必要とするのか、ストレッチはどんなふうにすればいいのか、そういう基本的なことさえわからない場合があります。

この時期は運動になれ、上述した知識を身に付ける。

で、自分にはどんな運動が合っているのかを検討する。

 

私がやってよかったなと思うのは、まずヨガ。

DVDで覚えるシンプルヨーガLesson

DVDで覚えるシンプルヨーガLesson

 

 DVD付きの本です。

難易度が高いポーズもありますが、この本には体育で習ったようなストレッチを応用したポーズもたくさん出てきます。

最初にざっとDVDを見て呼吸やテンポを見ておくといいと思いますが、本の説明文だけでも十分理解できます。

いくつかのポーズを覚えてしまえば、テレビを見ながらでもできます。

クローディア・シファー/パーフェクトリー・フィット デラックス -いつでもどこでもクローディア!トレーニングBook付- [DVD]

クローディア・シファー/パーフェクトリー・フィット デラックス -いつでもどこでもクローディア!トレーニングBook付- [DVD]

 

 こちらはスーパーモデルのクローディア・シファーが一緒にエクササイズしてくれる、ロングセラーDVDです。

飛び跳ねたりする運動は殆ど無く、静かな緩やかな筋トレとストレッチが中心です。

ランジ、サイドランジ、スクワット、ディップなどエクササイズの基本の動作がほとんど入っており、説明も丁寧です。

その分ちょっと退屈で時間も長いのですが、基本としては素晴らしいDVDだと思います。

合間に挟まれる人形のイメージが怖いという方も若干いらっしゃるようですので、そのへんは気をつけてください。

日経 Health (ヘルス) 2014年 12月号

日経 Health (ヘルス) 2014年 12月号

 

 日経ヘルスのダイエット特集号は最先端のエクササイズやキラキラ女子が隙間時間でできる運動などがわかりやすく載っているのでおすすめです。

日経ヘルス系のダイエットやストレッチムック本も。

健康情報雑誌として私は重宝してます。

 

そしておそらく日本に生まれ育ったならばだいたいの人ができるであろうラジオ体操。

 NHKテレビ・ラジオ体操

 NHKで朝昼と放送されているので、それを毎日するだけでも違ってきます。

なんと一日3回ラジオ体操をするだけで女性の最低運動量はクリアできてしまうそうです。

そして肩や腕を回す動きも多いので肩こりにもきく!!多分!

 

こういうのを組み合わせて運動に慣れること、体の柔軟性を高めること、そして自分の身体に気を使うこと、それを毎日当たり前にすること。

今ずっと座りっぱなしで腰が痛くなったから体操しよう、とかストレッチしよう、または肩こりが酷いからヨガのあのポーズとあのポーズを寝る前にしよう、などと自分の身体を自分でケアする習慣をつけること。

これが私にとってはとても重要なことになりました。