bloody’s diary

☆血反吐を吐きつつ書くブログ☆

TVブロスが面白かったよ!!

住んでるところが四国なので、関西版とはいえ番組表はまったく役に立たないテレビ雑誌を定期購読してます。

もうずいぶん長いこと惰性で読んでて、最近面白いのは本当に光浦靖子さんのコラムくらいだなーと思ってたのですが、この号はとてもおもしろかった!!

 (敬称略です)

TV Bros (テレビブロス) 2014年11月22日号

TV Bros (テレビブロス) 2014年11月22日号

 

 「2014年のテレビを振り返る」と題された特集が組まれており、2014年の「番組」「芸能人」「記者会見」とそれぞれのベスト10が発表されていました。

 

私は元々テレビっ子で、お笑い第三世代を見て育ちましたので、本当はテレビ大好きです!!

が、最近は昔ほど見ているわけでもなく、この特集でその少ない情報を統合して納得できた感じです。

 

曰く、今年はオードリー再発見の年であったと。

オードリーは漫才番組で脚光を浴びたあと、春日のキャラが注目を集め、その後若林の実力が発掘された。

ここまでならよくあるお笑いコンビの売れ方だが、オードリーが凄いのはここからさらに春日が天然のキャラと高い身体能力を活かした存在感を発揮し、新たな武器を手に入れ更に進化し、若林もまた春日とは違うフィールドで新境地を開拓した、という流れで描写してあって、お笑いコンビもこういうふうに描写したらちょーかっけーな!!!ってワクワクしながら読みました。

実際テレビで見かけることも多く、このままスベリ&ポンコツキャラで停滞するのかと思ってた春日のパワーアップっぷりも頻繁に見かけていたので超納得しました。

 

「テレビ番組」の項目で「BORDER」が取り上げられてたことも嬉しかった。

BORDER Blu-ray BOX

BORDER Blu-ray BOX

 

 書き出しが「小栗旬を侮ってはいけない」ですからね、小栗好きとしては胸が熱くなりました。

私も確かこのクールで見ていたドラマはBORDERのみでした。

毎週録画して見てたくらい見応えのあるドラマでした。

(左之助役の青木崇高氏も出てたし)

原作者の金城一紀が主人公を小栗旬と想定して書き下ろした脚本らしく彼の魅力が最大限に出ていたと思います。

 金城一紀が主演の俳優に入れ込んで作品を作るとどれだけの破壊力があるかは、「

フライ,ダディ,フライ [DVD]」や「SP 警視庁警備部警護課第四係 Blu-ray BOX」を見ていただければお分かりになるかと。

信長協奏曲がおもしろいよ! - bloody’s diary

 ↑この記事にも書きたかったのですがすっかり忘れていましたよ、アハハ。

 

そしてお笑い第三世代、具体的にはダウンタウン・とんねるず・ウッチャンナンチャンに最大限に払われている敬意に目頭が熱くなりました。

確かに一時期停滞を疑われていた3者が3者とも元気を取り戻してるようなのがテレビを見ていても伝わってくる。

というのは反面この3者に肩を並べられるだけの次世代の成長が追いついてないということでもあるのですが。。。おそらく彼らと同世代のスタッフがいまや組織の中枢に座っているのでこういう現象はしばらくは続くのかもなあとぼんやり。

 

あとはふなっしーやバカリズムの活躍についても触れられていました。

 もっと早くにこの記事書けばよかったのですが、なかなか思い切りが悪くてもう次号が出るような時期になってしまいました。。。