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bloody’s diary

☆血反吐を吐きつつ書くブログ☆

映画「イコライザー」見てきたよ!

映画

デンゼル・ワシントンが大好きです!!!

 どのくらい好きかというと、同じく大好きなラッセル・クロウと共演した「アメリカン・ギャングスター」は私のベスト10には絶対入るくらいの好きさ!(どうでもいい)

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好きだと気づいてからは公開される映画は劇場に見に行ってますし、過去作品もぼちぼち見ています。

というわけで見に行って参りましたよ、「イコライザー」!


映画『イコライザー』 | オフィシャルサイト | ソニー・ピクチャーズ

 

なんだろう、もうね感動して私涙ぐみました。

だってデンゼルかっこいいんだもの!!!

もう監督のデンゼル愛がびしばしと伝わってくるんですよ!!

「監督ーーーーー!あんたデンゼル好きなんだな!わかるぜーーー俺も好きだーーーー!!!!デンゼル最高だよな!!!!!」

とハグ&握手したい気分でした!

調べたら監督はアントワン・フークア。

デンゼルがアカデミー賞を受賞した「トレーニングデイ」、私がとても大好きな「ザ・シューター 極大射程」も監督してる人だ!!!

もうね、最後のシーンなんか「ヘラクレス」のクライマックスを思わせる大見得の切り方でね、デンゼル好きとしては鳥肌ぶわってたって痺れました。

ああ映画とはかくも素晴らしいものであるか。。。

 

ストーリーはものすごくストイックに始まって、普通にホームセンターの従業員をしているデンゼルの日常が描かれます。

私は予告編を見て最初から必殺仕事人のようなことを請け負ってる人なのかなと思ったら、そういう稼業に目覚めるきっかけを描いたストーリーでした。

敵対するのはロシアン・マフィアとその子飼いの元スペツナズ。

対するデンゼルは引退した元凄腕CIAエージェント。

「96時間」と「ホームアローン」とボーンシリーズをごちゃまぜにしていい感じに薄めたような印象です。

スローモーションがかかる演出はロバート・ダウニーJr版「シャーロック・ホームズ」っぽいかな?

食べ物に気をつけ、過去の経験から不眠症にかかり、オーガニックティーと本を携え毎夜ダイナーで静かに過ごすデンゼルが己の正義に目覚めるのは、クロエ・グレース・モレッツ演じる少女がロシアン・マフィアに売春を強要され、虐待されているのを見たせいです。

ボストン郊外、あまり治安のよくない街でアイリッシュ系とロシア系のマフィアと汚職警官たちがが勢力争いしており、中南米の人々も多く暮らしていて、争いの火種はあちこちに転がっていて、今までデンゼル演じるロバートはそれとは関わらずに生きてきたけど、少女を助けることで自分には苦しんでいる人々を助ける力がある、と覚醒していきます。

ぴっちり横分けのせいか、元スペツナズを演じるマートン・ソーカスが時々益岡徹に見えました。

 

ロバートは武器を持たず、相手が持つ武器やその場にあるものを瞬時に把握し、利用して相手を倒していくんですが、それが最大限発揮されるのがクライマックス、ロバートの職場でもあるホームセンターを舞台に繰り広げられる戦闘で、これは本当に監督はこのシーンが撮りたかったんだろうな!という情熱にあふれた素晴らしいシーンが満載で興奮しました。

残酷表現は多いもののデンゼルの悪い顔というか、冷酷無比な表情が超クールでかっこよかったです。

 


映画『イコライザー』特別映像 - YouTube