bloody’s diary

☆血反吐を吐きつつ書くブログ☆

運動をすること2

前回、運動に対する苦手意識を運動することによって克服した的感動ストーリーを書いたのですが、あれ以外にもサッカーにはまったことや、セルフケアの一環として運動は有効であることに気づいたというのもあります。

 写真

(昨日から文章だけじゃ寂しいかなと思って関係ない写真使ってます)

 

特にセルフケアとしての運動の効能の影響は大きかった。

というのも私は多分大学に入るくらいまで自分の体というものの把握がもう本当にふんわりしていて、自分の状態もよくわかっていませんでした。

以前もここかツイッターで書きましたが、美容室でマッサージの時に指摘され、はじめて自分が常にひどい肩こり状態であることに生まれて初めて気づいたのが大学生の時です。

 

で、初めて自分が常時不快な状態なのは、筋力がないせいじゃないかということに思い当たりました。

姿勢を維持するだけの筋肉もなく、体を意識して動かす習慣もなかったのでただ太っていただけじゃなく血行も悪かった。

しかしいきなりバシバシ運動するのは抵抗がある。外に行くのもいやだ。

一人でできるものがいい。

そう思い、思想的にも引かれるものがあったので、ヨガの本を買って独習しました。

 

それまでは前屈しても膝に手が届くか届かないか、くらいに硬直していた体が、地道に続けるうちに柔軟になっていったことに感動しました。

そして意識して肩をまわし、首を伸ばすようになると肩こりも改善しました。

これは本当に劇的に変わったと思います。

 

前回体育に対する憎悪を書き綴りましたが、私が学生時代ずっと好成績をとるために勉強し続けていられたのは、この運動憎悪によるところが大きいです。

体育も体育教師も体育でいい成績をおさめる子達も大嫌いだった。

なら私は勉強であいつらを見返してやろうと思いました。

体育なんて通常の受験にはほとんど影響しない教科なんて捨てればいい、普通の教科で高得点をたたき出せば教師も私に文句をつけることはできなくなるだろう。

そう思ってひたすら勉強しました。

体育なんか馬鹿のすることだと思い、ずっと机に向かって。

机に向かう時間が長ければ長いほどいい成績がとれるはずと信じて。

精神で頑張れば肉体のことは気にしなくても大丈夫だと思ってました。

むしろ睡眠や食事が必要な肉体がうっとうしくて仕方なかった。

 

今ならそれは間違いだと分かります。

そして振り返って考えるとすごく悔しい。

だって適度に運動してリフレッシュしたり、体をケアしながら勉強すればもっといい成績をとれたかもしれないんですよ!?

そしたらもしかしてもしかすると東大行って財務官僚くらいにはなれてたかもしれないのに!!!(なれません)

 

だから私はいまだに学校も、体育という教科も体育教師も嫌いだし許してません。

・・・とこのことは、もういくら書いても恨みは尽きないのでこの辺で区切ります!!

 

とにかく、運動への苦手意識がなくなったこと、肉体へのケア方法としての運動の重要性に気づいたこと、次回はダイエットにおける運動の合理性効率性についてです!!