bloody’s diary

☆血反吐を吐きつつ書くブログ☆

運動をすること1

もはや「私とダイエット」という自分語りだし、最初からそうだったんですけど大丈夫でしょうか!!

ノウハウとかハウツーではなく自分語り以外の何物でもありません!

 

そもそも私が何故ずっとダイエットに失敗続きだったかというと、運動することを心の底から憎悪していた、これに尽きます。

話は私が小学生のときに遡ります。

体育、ありますよね。

私はそれが壊滅的にできなかった。

ASDの特徴でもあるらしいのですが、身体感覚がつかみきれず、姿勢を保つための筋肉も未発達、イメージとしてはロボットアニメのように大きな人型ロボットの中に入れられ、かつ操作が皆目検討がつかない状態。

跳び箱や鉄棒、ハードルなど自分の身体能力を信じて体を投げ出す系の運動がまったくできなかった。

そして私は空間認知能力が低いので、ボールとの距離が掴みきれず、球技では本当にボールが怖くて怖くて苦痛だった。

その上で私があまりにも運動ができないため、教師は私がふざけていい加減にやっているものだと勘違いして責めて来る。

歴代の体育教師はゆっくり論理的にやり方を教えるという教師としての勤めは果たさず、ひたすら私に能力がないのを責めて嫌がらせをしてくるだけだったんですよね。

そのせいで私は体育的なもの全てが嫌いでした。

体を動かすこと、体育という教科、スポーツ、体育会系、運動会、すべてです。

ダイエットに運動を取り入れるには、この激しい憎悪と折り合いをつける必要がありました。

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役立ったのは、鬱の治療でプールに通ったことと、ダンスの習い事です。

あまりにも体育ができなかったために、私には運動能力は皆無だと思っていましたが、人に教えることで金銭を得ているプロの教師にロジックで教えてもらうことで学校に通っていた頃にはできなかったことができるようになった。

しかも私は自分が思っているよりは運動能力があり、練習すれば上手くなるという実感を得られた。

また、そのことを通じて体を動かす楽しさ気持ちよさを知りました。

この経験があったからこそ、やっとダイエットに運動を取り入れようと思えるようになりました。