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bloody’s diary

☆血反吐を吐きつつ書くブログ☆

ガートーショコラ作ったよ!!

 

ブルーチーズ入りチーズケーキ焼いたよ!!!! - bloody’s diary

 生クリームがあるし、貴重なバターがあるし、せっかくだからリッチなガトーショコラを作ろう!と思って家のお菓子レシピ本を探していたのですけども、今のレシピってけっこうヘルシー志向で生クリーム使うレシピがなくてね!

なのでちょっと昔のレシピ本を引っ張り出してきました。

 

101の幸福なお菓子 (講談社のお料理BOOK)

101の幸福なお菓子 (講談社のお料理BOOK)

 

 私がこの方を大好きなのはこの本にある、「甘さ控えめの菓子なんて菓子じゃねえ、菓子ってのはあめえもんなんだよ!甘くない菓子なんぞいくら食べても満足できねえよ!菓子なんてガツンとくる甘さがあってこそ」(大意)という彼女の書いた文章に心打たれたからです。

そう、お菓子なんてそもそも甘いものなんですよ!

今は甘さ控えのお菓子こそヘルシーで上品、なんてもてはやされてますし、「これなら男性にも食べやすいですねー」とか、甘いものが苦手な男性が食べられるものほど上等みたいにいわれますが、もうしゃらくせえですよ!

こんな旨い菓子を苦手だなんだと言う人に無理やり食わせてやる必要なんてないんです!

私は麗子さんを強く支持します!!!!

 

はい、材料です。

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バター、きび砂糖、ココア(無糖)、小麦粉、卵、生クリーム、あとはあればスパイス類。

材料は先に量り、卵は黄身と白身に分けます。

メレンゲを作らなければならないので、この白身だけは冷蔵庫に入れて冷やしておきます。

(夏場の場合はこの上でさらに一個だけラップで包み、周りがシャリシャリと凍るくらいまで冷やしますが、今はだいぶ涼しいので必要はなし)

そしてこういうチョコ系のお菓子の場合、製菓用のチョコレートが安く手に入らない時期には私はいつもカレ・ド・ショコラ|森永製菓のcacao70を使います。

紙を剥くのは多少面倒ですが、レシピ本にある「チョコを細かく刻む」という工程が省けるのでありがたい。

チョコレートと分量のバターを耐熱容器に入れて、電子レンジで2分ほど加熱します。

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そう、麗子さんは湯せんなんてしちめんどうくさいことはしない。

電子レンジですます。混ぜて溶け残りがないかを確認します。

大丈夫なら200度くらいにオーブンを温めておきます。

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次にメレンゲを作ります。

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ボウルやミキサーに油分が残っていると泡立ちが悪くなるので、私はメレンゲを立てるときは念のためアルコールスプレーをして拭き、乾燥してから使うようにしてます。

ここに半量の砂糖を入れてひたすら泡立てます。

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きめ細やかにしっかりした角が立つくらいまで頑張ります。

今回ベーキングパウダーは使わず、この卵の力だけで生地を膨らますのでしっかりお願いします。

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で、これはこれで置いておいて、別のボウルに卵黄と残りの砂糖をいれ、このミキサーでがーっと泡立てます。

洗う必要はなく、そのまま同じミキサー使えばいいとレシピに書く、そんな麗子さんが好き!

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もったりするまで混ぜます。

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ここに人肌程度に温めた(コンロに15秒くらいかな?)生クリームを入れます。

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ここに粉類をふるいいれます。

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ココアと小麦粉、私はナツメグ、シナモン、コリアンダーを入れました。

あるとカルダモンなどを加えると高級感のある味になるかもしれませんが、お好みで。

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さっくり混ぜます。

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ここに、溶かしておいたチョコ&バターを加えて混ぜます。

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その中に、メレンゲの3分の1量を加え、よーく混ぜます。

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泡が消えてもかまいません。しっかり混ぜ込んでください。

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そしてこの生地を、メレンゲのボールに流しいれます。

(レシピだと反対ですが、うちのボールの大きさの都合上こうします)

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今回はボールの底から生地をすくいあげるよう、泡をなるべくつぶさないよう、さっくりと混ぜ合わせます。

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これを18cmの丸型に流しいれます。

均等になるように、1センチくらい持ちあげてトントンとおとし表面をならします。

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これで180度で40分ほど焼きます。

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できあがり~~~~!

一晩置いて生地を落ち着かせてから食べます。

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口のなかでほろっと崩れる優しいガトーショコラでしたー!