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bloody’s diary

☆血反吐を吐きつつ書くブログ☆

ブルーチーズ入りチーズケーキ焼いたよ!!!!

作る

だいぶ涼しくなりましたね!

ところで私の家の冷蔵庫には、バナナケーキを焼くときに買い込んだバターがあります。

完熟バナナブレッド作ったよ!!! - bloody’s diary

加えて、生協の今年最安値!という煽りにつられて買ったクリームチーズと、この間の三越イタリア展で買ってきたブルーチーズもある。

とするともうチーズケーキ作るしかないんじゃね!?

それもちょっと前に見かけてすごく魅力的だったレシピで!

世界のおやつ旅

世界のおやつ旅

 

 この本は、朝日新聞社の記者・編集者というキャリアを手放して独立し、フリーランスになってフランスでお菓子武者修行をしてきた多田千香子さんが、世界を回りお菓子を教えたり教えられたりして集めてきたレシピとエピソードをつづった本です。


「おやつ新報」へようこそ|多田千香子

 今日はその中の「スクール風チーズケーキ」を。

本の中の記述を抜粋すると

チーズケーキは大人っぽく。ブルーチーズ入りではちみつの塊と洋ナシ、アーモンドを添える。すべてカリフォルニア産、うらやましい。

訪れたレストランで振舞われた↑のチーズケーキを再現したのが多田さんのレシピです。

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材料は、チーズケーキのフィリングに卵、バター、ブルーチーズ、生クリーム、サワークリーム、クリームチーズ、砂糖、コーンスターチはないので片栗粉で代用。

土台部分はココナツサブレ8枚分(50グラム)なんですが、今スーパーなどで売られている小袋がちょうど50グラムだったのでそれを。

まず土台作りから、ココナツサブレをポリ袋に入れて綿棒でごりごり細かくします。

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丈夫なポリ袋じゃないと破れて中身が出てくる危険性があるので気をつけてね!!

今気づいたけど、これもフードプロセッサにかければよかったんじゃ。。。

とにかく、サブレが細かくなったら柔らかくしたバターを投入して、バターが全体に行き渡るようにもみもみします。

写真

粒がでかいっすね。。。なんかこうもっといい感じになるはずなんですが、まあ大丈夫でしょう、これを型に敷き詰めます。

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・・・うん、わかってた。足りないって事はなんとなくわかってたんだ。。。

レシピだと15センチ角型の分量で、私のこれは18センチ丸型だから。。。

普通こういうのは型一杯にしきつめて、押し込むくらいの勢いで地面を均すんだけどね、、、スッカスカだね。。。粒も大きいしね、私の性格が如実に現れてるね。。。

 

まあ気にせず次の作業に行きましょう!

といっても、あとはもうフィリングの材料を軽量してフードプロセッサにぶち込むだけです!!!

写真

きび砂糖があったので、それを使ってます。

これを滑らかになるまでひたすらガーッとします。

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私、この状態の生地を型に移す作業が一番嫌いです。。。べたべたするし、結局けっこうな量の生地が器についたままになるし(不器用)。。。

でもおいしいチーズケーキを食べるためには、そんな逆境にもめげてる場合ではない!!!

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型に合わせて切ったオーブンペーパーを敷き、その上にどばっと生地を入れてならします。

うちの旧式のオーブンだとレシピより時間長め&温度高めに設定しないと行けないので、まず200度に余熱し160度に下げたオーブンで40分焼きます。

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出来上がり~~~~~!!!!

 

すごい!!!ブルーチーズ20グラムしか入れてないのにすげえ芳醇なブルーチーズの香りが台所に充満してる!!!

なんとなくわかってたけど確信に変わった、これめっちゃ人を選ぶチーズケーキや!!!!むしろワインと一緒に食べる的な!

今更だけど砂糖も60グラムって割合的に見たらけっこう少ないわ!!!

 多分子どもは食べない!週末に遊びに来る子どもたちのためのケーキのはずだったのに!!!

 

しかし私にはまだバターと生クリームがある。。。これさえあればたいていのお菓子は作れるのだ。。。(続)

 

追記:

写真

食べました!!

やっぱりブルーチーズの香りが鼻に抜ける、大人のチーズケーキでした!

ダメ感想なのかもしれませんが、甘いパルメザンチーズを食べてるようなコクと深みがあって、普段よく食べるチーズケーキとは一線を画してました。

ワインにとても合うと思います。