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bloody’s diary

☆血反吐を吐きつつ書くブログ☆

たかのこホテルに泊まったよ!2(観光編)

たかのこのホテル・たかのこの湯の近くには四国八十八ヶ所49番札所浄土寺があります。

一度温泉に入った後、時間があったのでお参りしてきました。

 

四国八十八ヶ所霊場公式ホームページ:第49番札所 西林山 三蔵院 浄土寺

 

この空也上人像を本堂の厨子に安置する浄土寺は、縁起によると天平勝宝年間に女帝・孝謙天皇(在位749〜58)の勅願寺として、恵明上人により行基菩薩(668〜749)が彫造した釈迦如来像を本尊として祀り、開創された。法相宗の寺院だったという。のち弘法大師がこの寺を訪ねて、荒廃していた伽藍を再興し、真言宗に改宗した。そのころから寺運は栄え、寺域は八丁四方におよび、66坊の末寺をもつほどであった

 

 

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かなりな住宅街の真ん中にあり、車で行った場合、有料の駐車場しかないのでご注意を。

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札所をお参りしたのは本当に久しぶりでした。

気候のいい時期はお遍路さんが多くなります。

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そしてこの浄土寺から少し歩くと、日尾八幡神社という神社があります。

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ここの前の道を通ることが最近多くて以前から気になっていたので、ここもお参りしてきました。

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日尾八幡神社愛媛県神社庁

天平勝宝4年に宇佐より勧請し、久米八幡宮と称え、孝謙天皇の勅願所であったという。天皇は勅して天平神護2年に社殿を修造し、大神朝臣久米麿、高市古麿を斎主とした。その後、称徳天皇神護景雲3年2月に神衣を奉納、光仁天皇宝亀7年8月、同9年3月の両度に幣帛を奉幣した。

 天平勝宝4年は西暦では752年なので浄土寺が開創されたのと同じ時期ですね。

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もっと写真撮っておけばよかった。。。立派な神社でした。

後から公式HPなどを読むと重文などもあったようで、やはり観光するときには前もって調べて見るポイントをチェックしておくことが大事ですね。

 

愛媛県内に住んでいるので、地元意識があるせいか松山市の観光をゆっくりがっつりやることってあんまりないのですが(道後付近くらいですね)今回はちょっとだけですけどお参りできて楽しかったです。

 

しかし松山の札所って本当にお参りしやすいところにあって羨ましい。