読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

bloody’s diary

☆血反吐を吐きつつ書くブログ☆

るろうに剣心写真集届いたよーーー!!!

るろうに剣心 映画

今日も元気におろだよおーーー!!!
みんなはおろマイルたまったかなーーーー???


映画『るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編』公式サイト

250マイルためればツイッターアイコンもらえるから、なりきりできるよ!!!楽しいよ!!!!!

 

さてアマゾンでは品切れが続いているけれど、書店に注文したら1週間ほどで届いた写真集

映画るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編 写真集

2,160円と少々お高めに感じるかもしれませんが、この写真集160ページあります。
単純計算して1ページ13.5円なのですよ!!!!
え?こんな素晴らしい写真がたったの13.5円でいいの!?と思うようなショット満載!!!
めっちゃコストパフォーマンス高いっすから!
届いて三日ほど?経ってますが、何度もこの美麗な写真集に助けられましたから!!
また遅れてきてはしゃいでますが、ご容赦ください!!!!!

 

映画は動画だから、私なんかはついていくのに必死で細かいところに気づけないのですが(なのでネットでも動画より普通の画像やテキストの方を好む)、写真集でじっくりみて初めて理解できるところも多数でした。

志々雄様が両脇にはべらせてる由美と宗次郎の肌の色が、褐色と白皙で対照的になってること。
それが画面を通してみると本当に鮮やかで美しく見えること。
決戦の場面、由美が着ていた着物は白で、婚礼衣装である白無垢にも死に装束にも見えること。
血まみれ斎藤一の写真からもセクシーオーラだだもれてること。
(というか斎藤さんに関しては、これは彼のグラビアか!?というようなお色気写真が多い)

 

そして一番はやっぱり佐藤健くんの美しさなんですよね。

 

当初私がるろ剣映画一作目をスルーしたのは、何より私の中の剣心像と佐藤健くんがまったく重ならなかったからです。

私の中の剣心は、原作の丸顔で優しげ、中性的で小柄な姿、だったので、だって健くんどちらかといえばシュッとして面長だし戦うときの剣心を演じるにしては存在感がスウィートにすぎないか、と思ってました。
これはかつて私が小栗旬に抱いていた「どうせ今時のチャラチャラしたイケメン俳優」という偏見に近かったかもしれません。

 

でもその偏見をオグリッシュが「クローズZERO 」で鮮やかに吹き飛ばしたように、健くんへの偏見もこの映画ですっかり払拭されました。

 

彼は素晴らしい剣心を演じました。
実際この目にして、こういう解釈があるのか、こういう答えの導き方があるのかと感動すらしました。

 

確かに赤毛は明るい色の茶髪で十分だし、武井咲ちゃんと二人並んだ時にそれほどの体格差のない華奢な痩躯も確かに剣心だ。
何より立ち姿も動く姿も本当に美しかった。美しいまま激しい戦闘のシーンをこなしていた。
すごく難しいことであるはずなのに、健くんはスクリーンの中で軽やかに鮮やかにやってのけてたんですよね。
心の中で喝采ですよ、また一つ新しい時代が始まったなと。


『るろうに剣心 京都大火編』『るろうに剣心 伝説の最期編』本予告編 - YouTube


だからこうやってちょっとでもその素晴らしさを寿ぎたいわけで!!!

もうちょっと続くかな!!!