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bloody’s diary

☆血反吐を吐きつつ書くブログ☆

「るろうに剣心 伝説の最期編」再見してきた!!!

おそらくこれがスクリーンでるろ剣を見る最後になるでしょう、「伝説の最期編」二回目行ってきましたよおーーーーー!!!!!

おろだよおーーーーーーーー!!!


映画『るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編』公式サイト

 

え?
まだ京都大火編も見に行ってない?
大丈夫?夏からだいぶたつよ?
体調が全然だめなの?しんどかったら病院行きなよ。
もうそろそろそろこのビッグウェーブに乗り遅れるよ?
うかうかしてるとすぐ「まほろ駅前狂騒曲」や「NY心霊捜査官」「グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札」「フルスロットル」「ヘラクレス」「イコライザー」「ドラキュラZERO」やなんかの公開が始まるよ!?

いいから急いで劇場行って!!!!

 

さて2回目ですが、志々雄様のテーブルセッティングの素敵さ(サービングタワーに小さな髑髏と果物が飾られてる)に驚いたり、師匠が15年前に出て行った剣心の服を取っておいてるらしいことにほっこりしたり、最後の決戦への参加がなければ蒼紫様が世話になった老人を虐待死させ養育した女児に容赦なく暴力を振るう最低の暴力野郎なことに涙したり、いろいろ感じたのですが、やはり一番は志々雄様ですね!!!

 

特に前も書きましたが由美との最後の場面、原作ではこんな感じ↓なのですが、

写真

映画では志々雄様はご自分も満身創痍ながら、由美の身体を抱き上げて最期を看取り、その亡骸を戦いに巻き込まれないよう階段を上った場所にそっと置くんですよ。
これは本当に実写化で見れてよかったなと思いました。
私、原作では志々雄様の気持ちを疑っていた部分があったのですが、そういう長年の疑念も氷解しました。
よかったよかった。

 

そして思った以上に左之助は弥彦がいないと何もできないアホの子でした。。。びっくりしたよ、弥彦いなければいまだに京都の町を「シャー!!!オラーーーー!!!」とか言いながらさ迷ってるんではなかろうか。
蒼紫様のこと笑えないよ。。。

 

丁度その時地上波で武井咲ちゃんが主演した「今日恋をはじめます
が放送されていて、私は未見なんですけども、映画館で流れていた予告編だけで悶絶したことを思い出しました。

 

 武井咲ちゃんもそうですが、佐藤健くんも若くて人気があって容色美麗なので、ラブストーリーなどに抜擢されがちだと思うのですよ。

もちろん恋愛モノだって彼らは魅力を振りまいてるし、すごくいい作品なんでしょうけど、今回そういう系統の作品では見られない魅力をたくさん見せてもらったのではないかと感慨深かったです。
それは演じる俳優さんたちにとっても貴重なことだったのでは、と。

 

佐藤健くんはある程度動けるだろうことは、ダンスしているCMなどで予想できたのですが、今回神木くんがあれだけアクションできたことに本当に驚きました。
驚いたしすごく嬉しかった。

 

そもそも私はアクション映画大好きなのですけど、映画のランキングサイトで2000年から2010年の邦画の興行収入ランキング見てたら、トップ10にアクション映画って入ってないんですよね。
ヒットしたと思ってたクローズZEROでさえ10位以内には入ってない。
日本では第一線級の俳優さんが本格的なアクションをするのは難しいっぽい風潮あったんですけど、これが状況を打破してくれるきっかけになってくれればいいなと心の底から思います。