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bloody’s diary

☆血反吐を吐きつつ書くブログ☆

とべ温泉「湯砥里館」に行ってきたよ!!

今回はシネマサンシャイン重信に映画「ケープタウン」を見に行ったので、そこから少し足を伸ばして砥部町に行ってみたよ!

とべ温泉湯砥里館 - 砥部町ホームページ


<ロケーション>
松山市から砥部町をとおり、伊予市に抜ける国道33号線からわき道に入り、ひたすら上へ上っていくよ。
カーブが多く、車線も引かれてない道なので運転する方は気をつけてください。
陶街道ゆとり公園を見下ろす高台の上に建ってます。
お風呂からも休憩室からも砥部の町並みが眺められるよ!

写真

<システム・料金>
入った右手に鍵つきの靴箱、左手に鍵なしの靴箱と券売機があります。
料金は350円、フリーロッカー制ですが、このロッカーに10円必要(返却なし)なので、実質360円。
何より嬉しいのは6歳以下の子供は無料というところですよ!!!
なので、ゆとり公園で遊んだ後はここのお風呂に立ち寄って、一汗流せば帰っているうちに子供たちが寝込んでもそのままベッドに運べばいいというね、素敵なシステムです。(着替えは必要ですが)

 

<脱衣所・アメニティ・洗い場>
こちらも地域の銭湯のごとくこじんまりした温泉です。
潔くアメニティは一切なし、綿棒すら置いてありません。350円ですもんね。
だから置いてあるティッシュとドライヤーが逆にありがたく思えてくる不思議。
脱衣場のロッカーは先ほども書きましたが、鍵をするのに10円必要。
ただ地域人が利用する温泉らしく配慮は行き届いていて、ロッカーを利用しない人向けらしい籠があったり、お風呂セットを置いておくための棚なども用意されています。

ベビーベッドも一つあり。

 

洗い場にもアメニティはなし、シャワーも蛇口も時間性のレバーです。
ここはけっこうな高所にあるせいかシャワーの水流が弱いため、私は手でなく足でレバーを押しっぱなしにするという技を編み出しました。
決してお行儀はいいとはいえませんが、時間性のシャワーにイライラしている方は是非お試しください。

写真

 

<お風呂の種類>
施設に表示してある泉質をちゃんとメモってくればよかった、と後悔しているのですが、ネットで調べてみると単純温泉低張性弱アルカリ性低温泉説と炭酸水素塩泉説があって、私は入る前の後者だと思い込んでいたので、確かに入ってみてアルカリ性の温泉とは違う肌触りがするなあ、と思っていたのですが。。。
実際に施設に勤めておられるフロント係の方が仰っているので、やはり低張性弱アルカリ性低温泉が正しいのでしょう!
美人の湯」の誉れ高いらしく、施設のあちこちにその旨はってありました。

【効能】神経痛、筋肉痛、間節痛、打ち身、慢性消化器病、痔疾、冷え性、疲労回復など(すべて温泉の一般的適応症

写真

洗い場も十分に数があります。
露天はないですが、大浴場にジェット水流が出る場所も設けられており、隣には超音波風呂、サウナに水風呂とシンプルな造りですが、ガラス窓が大きく天井も高く明るく開放的なお風呂でした。

 

<周辺施設・食堂等>
町の特産品である砥部焼きなど売っている売店スペースと、食堂があります。
うどん300円をお昼に食べれば、660円という、他の温泉の入湯料の値段で一日お風呂に入ることができるコストパフォーマンスの高さは素晴らしいなと思いました。
休憩スペースは食堂の奥に座敷があって、そこで横になって休んでいる方もいました。
ドリンクの自販機やマッサージ器、ベンチなども置いてあるので、ふれあい公園を見下ろしながらのんびり休憩できます。

近所にあったら毎日通いたいくらいいい温泉でした~!