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bloody’s diary

☆血反吐を吐きつつ書くブログ☆

宝泉坊に行って来たよ!!

<ロケーション>
愛媛県民にはおなじみ?国道197号線をひたすら高知に向かって山の中を走っていったところ(とはいえ常に2車線あります!)、高知県の手前の城川町にあるのが宝泉坊温泉です。


宝泉坊温泉│愛媛県西予市城川町、温泉を利用した健康保養施設

ここは滞在型の温泉療法をに力を入れていて、運動療法やエステなどが受けられる温水プールや、格安だったりキッチンが就いている部屋がある宿泊施設などの複合施設になっています。

 

この時期はちょうど田んぼで稲が実っていて美しい黄金色に輝き、そこに彼岸花の赤が彩りを添えていてとても綺麗でした。

写真

<システム・料金>

入って左手に靴箱のロッカーと発券機があります。
料金は温泉だけだと500円、プールは1,200円です。
靴箱の鍵を預けたらロッカーの鍵をもらいます。
受付の左手奥に更衣室があって、女性と男性に別れてます。
その女性スペースの中がさらにプールの更衣室と、その奥に温泉の脱衣場があります。

その廊下の少し奥に無料の梅干と冷水が飲める休憩所もあるでよ!

 

<脱衣所・アメニティ>
この施設はプールがメインっぽいので、温泉はあくまでこじんまりとした作りです。
脱衣場も気持ち小さめ。
パウダースペースのいすも3個くらいで、ドライヤーは2個くらいだったかな?
綿棒、ティッシュも備え付けてあります。

アメニティは業務用でおなじみWindhillの化粧水と乳液、そしてこちらもお馴染みオレンジのピーリングジェル。
洗い場にはボディーシャンプー、シャンプー、リンスがありました。


<お風呂の種類・洗い場>
さすがに洗い場のシャワーはとてもいいものでした!時間制でない上に、手元でも水を止めたりできる機能つき!
サウナ、水風呂、ゆず風呂、漢方薬草湯、大浴場、露天風呂がありました。
それほど広くないスペースにこれだけ種類があるので、ゆず風呂や薬草湯はこじんまりと。
(そしてここの薬草湯を経験してはじめて理解する元気人村の漢方薬草湯の濃度の濃さ)
メインはプールであることがよく分かる造りではあるのですが、それでもなかなかの充実ぶりで快適でした。
露天があって外でのんびりできるスペースがあるってのは嬉しいです。

泉質は低張性弱アルカリ性鉱泉

適応症は

神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、美肌など

 

<周辺施設・食堂等>

宝泉坊の施設内に食堂スペースがあって、メニューもなかなかの充実振りです。

私はこのページにも載っている、今いちおしらしい米塩ラーメンを食べてきましたが、あっさりしているけど鶏の香りがするスープに薬膳の独特の風味がのっかり、また塩漬け豚もたっぷり入っていて食べ応えがありました。

写真

セルフサービスのコーヒーはデロンギ製のコーヒーメーカーでサーブします。

 

ここは宿泊施設である宝泉坊ロッジに素泊まりなら3000円代から利用できるので、宿泊して利用するのが本当におすすめです。

 保険対応の整骨院も併設されていて本格的な治療も受けられるとのこと。

ちょっと車を走らせればコンビにもあるし、コインランドリーもあるので、ドライブで疲れた時などにも是非ご利用ください!