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bloody’s diary

☆血反吐を吐きつつ書くブログ☆

「るろうに剣心 伝説の最期編」見たよ!!

映画 るろうに剣心

るろ剣世代のみんなーーーーー!!!元気ィーーーー??

 

うん、わかる。このブログヒット数10いかないくらいだし、こんな呼びかけしても意味ないの、知ってる。
そしてるろ剣世代が免疫力や体力も若い頃より衰えてきて、いろいろかかわらなきゃならない人たちも増えてきたり、保険料や各種税金の支払いやなんかもういろいろ大変な年齢に突入してて、コール&レスポンスする元気もなかなか出せないことも、私知ってる。

 

でも言いたい。
るろうに剣心」映画館に見に行こうよーーーーー!!!!
きっと元気がでるよ、幸せな気持ちになれるよ!!


映画『るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編』公式サイト

 

そもそも私はけっこうるろ剣には思い入れがあり、最初実写化のニュースを聞いた時には鼻で笑ったし、第一作は怖くて見にいけませんでした。

 

邦画って、ファンや子供たちが大事にしている作品を金儲けのために利用してメタメタにするようなところあるじゃないですか。
二次元原作の映画だと完成度、けっこう低いことが多くてがっかりする。
これを、大好きなるろ剣で、あの作品で目にするには辛すぎたのですね。

るろうに剣心 DVDスペシャルプライス版

で、あれよあれよと映画は出来上がり、詳しいキャストもネットでちょっと見たくらいで第一作公開当時はスルーしました。
前評判と比べて評価が高いことが伝わってきても、それでもその評価がどのレベルで高いのかがわからなくて、やっぱり怖かったんですね。

 

じゃあ何故見ようかと思ったのかというと、もうこれはひとえに志々雄真実役に藤原竜也がキャスティングされたからです。

 

竜也と私のストーリーは書くと長いので省きますが(嘘)、デビュー当時からどんな俳優になって日本の芸能界にどんな地位を築くのかハラハラと見守っていた竜也が抜擢された、ということでこれは見なければならぬと覚悟を決めました。

 

で。丁度よく地上はで一作目が放送され見てみたら、
クオリティがちげえ!
過去の漫画実写化とはクオリティが段違い!

 

そして一番の懸念材料だった斎藤一の完成度たけえええ!!!!

 

若い皆様はご存知ないかもしれないのですが、るろ剣ヲタの中で一番の過激派狂信者は斎藤一原理主義者だったのですよ、少なくとも私の周りでは。
ここを手抜きしたら全国に身を潜めている同志たちが一斉蜂起して日本の治安を危うくするんじゃないかとかそういうレベルで恐れていたのですけど、これはこれなよろしいんじゃないですか、てかむしろ今の日本でベストな斎藤一じゃないのですかと!
(異論反論オブジェクションいろいろあるでしょうけど)

 

るろうに剣心 11―明治剣客浪漫譚 (集英社文庫 わ 14-13)

逆に言えば、この斎藤一さえ理解していれば、あとはもう全編安心して見れる。レストランのレベルを知るにはオムレツの技量を見ればいい、とかそういう感じなのですよ。

 

もうね、斎藤さんの制服だけ特別仕様ですから。

どのくらい特別仕様かというと、こち亀における中川くらいです。

速水もこみち

No.196 速水もこみち(俳優)- VOICE - magabon interview -【magabon】より

 

 

あれ?なんか映画本編の感想までたどりつけなかった。

長くなりそうなので分けます。
とりあえず見終わった直後の感想ツイートはツリーにしているので、ご参考までに。

 

 

「るろうに剣心 伝説の最期編」見たよ!!2 - bloody’s diary