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bloody’s diary

☆血反吐を吐きつつ書くブログ☆

元気人村に行ってきたよ!!

温泉 中予

元気人村に行ってきたよ!!

エミフルMASAKIルパン三世を見た後に、よってきました 漢方薬草 

漢方薬草 元気人村 (gennkijinnmura0) on Twitter(公式HPないみたいなので公式ツイッターを)

 

昔々、できたころに親に連れられて行ったことがあり、そんなに昔だから今も営業してるかどうか不安でネットで調べたけど公式ページもなく、やってなかったらどうしようと不安になりながらもナビを頼りに行きました。

 

元気に営業してた、元気人村!!

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(写真がないので、絵でお送りします)

で基本料金は大人550円。
55分で入浴が終わるなら450円。
他にも食事付プランや21時以降入浴だと割引サービスなど細かく料金が設定されています。

 

施設はさすがに古いですが、手入れは行き届いてます。
ここも亀ヶ池と同じく、靴は靴箱に入れ、その鍵をロビーに渡して料金を払いロッカーの鍵をもらうシステム。

 

見取り図はこんな感じ。

f:id:santero30:20140902230359p:plain

そしてここはお湯を引いての温泉ではなく、ここのメインは活性石ミネラル温泉というなんか特別な石が配合されているらしい無色透明スタンダードなお風呂と漢方系の薬草を煮出した薬草湯。
なのでお風呂自体はそれほど広くなく、伊予灘を望む絶好のロケーションにありながら露天風呂もなし。残念!!
一応窓から海は見えるのですが、目隠しのスペースもあり、情緒を味わえるまでではないかな…

 

しかしここは他の温泉にはない、お風呂スペース内における韃靼そば茶サービスというのがありましてね、
熱いからみんな汲んで冷ましてるんですけど、それで水分補給しながら薬草湯やサウナを楽しめます。

 

さて、薬草湯はどういう入り方をすればいいかというと、だいたいサウナと同じです。
まずかけ湯をして体を洗い、普通のお湯に入って体を温めてから、薬草湯へ。
元気人村の薬草湯は温めに設定されているので、一回の入浴に15分~20分かけてから休憩して水分補給、そしてまた入浴。
体に負担の少ない半身浴が推奨されており、それようの入浴イスも用意されております。

 

ここのは、屋号にもなってるほど薬草湯が自慢、漢方生薬の濃度も濃いらしく、お湯は茶色っぽくぬめり、においは漢方薬そのもの。
しばらく入っているとピリピリしてくる部分があり……

 

説明書きによると、「弱い部分が刺激を受けてピリピリする」と書かれていて、ああ私の弱点は尻の穴だ間違いない、と思いましたね……先月地獄を味わったので。
まあ私は粘膜が弱いのでそれに反応したのでしょう。
回数を重ねると他の皮膚を熱くなりましたし、薬成分を含んだ蒸気のせいでむせてしまいましたから。

 

洗い場には仕切りはないですが、時間性ですぐ止まるシステムでないのはありがたかった!
フィード という会社の、ボディシャンプーとシャンプー、リンスが置いてあります。

サウナは全面的に施設のバスタオルが敷いてあり、テレビも見れます。

 

化粧&ドライヤースペースも他の施設に比べれば小さめで、置いてあるアメニティは、フットローション、オールインワンゲル、オールインワンローションが各一個ずつ。
ドライヤーは座席分あったような気がします。

 

ただ一つ気をつけなければならないのは、ロッカーが細長いことです!!
私が持っていったバッグは大きすぎて、中に入れるのに四苦八苦しました。

 

できてからもうずいぶん歴史があるので、既に地元の銭湯化していて、顔なじみの方が毎日来ておしゃべりしてわいわいしてるような印象を受けました。
とはいえ、薬草湯はなかなか面白いので、機会があったら再訪します!

 

元気人村|いよ観ネット

元気人村の店舗情報|松山のライフ|ino(イーノ)