bloody’s diary

☆血反吐を吐きつつ書くブログ☆

映画「バトルフロント」

ステイサムの悩み相談bot が好きすぎて、
初めてステイサムの映画を映画館で見たよ!
地元の映画館じゃやってなかったから一時間半ほど車を走らせたよ!

バトルフロント

ステイサムは元インターポールの麻薬捜査官。
冒頭に麻薬密売組織に潜入するステイサムのシーンがあるんだけど、これがまたとってつけたような黒髪の長髪で
数分間は目の前で何が起こっているかがわかりませんでした。
それくらい違和感のある髪ありステイサム。

で、事前に情報は入れてたはずなのに、タイトルロールで名前が出てくるまですっかり忘れてたジェームズ・フランコ!!すげえお得感!!

ELLEのセレブリストプロフィール

 

 

ディズニー映画「オズ はじまりのたたかい」 でチャーミングでハンサムなクズ男を演じた彼が、ここでも田舎町にはもったいないくらいのハンサムなクズ男を演じています。
いやーほんとハンサム!!笑顔が本当にほんっとおーーーーーにチャーミングだし、猫ちゃんにも優しかったので、彼がクズいことしてるのを忘れそうになるほど。

そのジェームズ・フランコ演じる町の裏番の昔の彼女、裏社会ともつながりのある娼婦役にウィノナ・ライダー、クズ男の妹のジャンキーなママ役にケイト・ボスワースという割と豪華な顔ぶれですよ。
製作・脚本スタローンだし、これくらいの上映規模なのが不思議なくらい。

 

話は子ども同士(喧嘩相手のふとっちょの少年がチャーリーとチョコレート工場 オーガスタスを彷彿とさせる憎たらしさ)のささいな喧嘩からのご近所トラブル、そこから密売組織もからむ陰謀が巻き起こり…って感じです。

ジェームズ・フランコ演じる、裏では麻薬の密造をしている船舶の修理業者、登場の時はクレイジーな感じで期待が膨らんだのだけど、それは自分で手を下さず、自分の女を使って計画を画策する、ということでだんだん尻すぼみに。
ステイサムは、なんだろう…人間凶器??
いくら先に挑発されたとしてもあそこまでやりかえしてて、公務員として勤められてたの!?という疑問もありつつ、意外と背は高くないことに驚いたりもしつつ、アメリカのいかな町のきれいな風景に心癒され。


そうだ、ステイサムのお友達のナイスガイ役でCSI:マイアミでもおなじみオマー・ベンソン・ミラーが出てたよ!

 

田舎の閉鎖的な人間関係、隠しても隠し切れないステイサムの人間凶器っぷり、どこにいっても異端者であるステイサムの悲しみはなかなか味わい深かった。

主要キャスト誰も死なず後味も悪くなくステイサムも強く、ジェームズ・フランコもアホほどハンサムなのでさらっと見るにはほんとにおすすめです。